男子全試合結果/ワールドマスターズドーハ・2021

日時:2021年1月11日~12日
会場:サイル・スポーツアリーナ(カタール・ドーハ)

60kg級

60kg級メダリスト。左から2位のヤン・ユンウェイ、優勝のキム・ウォンジン、3位のトルニケ・チャカドアとアルベルト・オグゾフ。

(エントリー33名)

【入賞者】
1.KIM, Won Jin (KOR)
2.YANG, Yung Wei (TPE)
3.TSJAKADOEA, Tornike (NED)
3.OGUZOV, Albert (RUS)
5.KHYAR, Walide (FRA)
5.ABULADZE, Yago (RUS)
7.UROZBOEV, Diyorbek (UZB)
7.LUTFILLAEV, Sharafuddin (UZB)

【成績上位者】
優 勝:キム・ウォンジン(韓国)
準優勝:ヤン・ユンウェイ(台湾)
第三位:アルベルト・オグゾフ(ロシア)、トルニケ・チャカドア(オランダ)

【1回戦】
イスラム・ヤシュエフ(ロシア)○GS技有・技有(GS0:26)△ダヴィド・プルクラベク(チェコ)

【2回戦】
モリッツ・プラフキー(ドイツ)○小内刈(0:59)△ロベルト・ムシュヴィドバゼ(ロシア)
ディヨルベク・ウロズボエフ(ウズベキスタン)○巴投(1:41)△レニン・プレシアド(エクアドル)
テムル・ノザゼ(ジョージア)○GS技有・巴投(GS1:03)△エリック・タカバタケ(ブラジル)
ヤン・ユンウェイ(台湾)○GS反則[DH](GS4:24)△イ・ハリン(韓国)
※立ち姿勢から危険な形で関節を極めたことによる
フランシスコ・ガリーゴス(スペイン)○GS袖釣込腰(GS3:47)△ダシュダワー・アマルツヴシン(モンゴル)
トルニケ・チャカドア(オランダ)○優勢[技有・隅返]△ルカ・ムヘイゼ(フランス)
ヤゴ・アブラゼ(ロシア)○GS外巻込(GS2:23)△アルテム・レシュク(ウクライナ)
アシュリー・マッケンジー(イギリス)○反則[指導3](3:16)△フェリペ・キタダイ(ブラジル)
シャラフディン・ルトフィラエフ(ウズベキスタン)○優勢[技有・内股]△イスラム・ヤシュエフ(ロシア)
ヨーレ・フェルストラーテン(ベルギー)○肩固(4:00)△ジョシュア・カッツ(オーストラリア)
キム・ウォンジン(韓国)○GS技有・谷落(GS4:14)△ルフミ・チフヴィミアニ(ジョージア)
ラグワジャムツ・ウヌボルド(モンゴル)○袖車絞(2:19)△アドニス・ディアス(アメリカ)
ヤニスラフ・ゲルチェフ(ブルガリア)○優勢[技有・巴投]△イェルドス・スメトフ(カザフスタン)
ワリード・キア(フランス)○反則[指導3](3:55)△フェリペ・ペリム(ブラジル)
グスマン・キルギズバエフ(カザフスタン)○GS技有・小内刈(GS6:27)△ミフラジ・アックス(トルコ)
アルベルト・オグゾフ(ロシア)○一本背負投(1:02)△フライ・ドゥイビ(チュニジア)

【3回戦】
ディヨルベク・ウロズボエフ(ウズベキスタン)○GS合技[巴投・隅落](GS1:38)△モリッツ・プラフキー(ドイツ)
ヤン・ユンウェイ(台湾)○GS反則[指導3](GS1:44)△テムル・ノザゼ(ジョージア)
トルニケ・チャカドア(オランダ)○小外掛(2:10)△フランシスコ・ガリーゴス(スペイン)
ヤゴ・アブラゼ(ロシア)○GS合技[引込返・払巻込](GS0:55)△アシュリー・マッケンジー(イギリス)
シャラフディン・ルトフィラエフ(ウズベキスタン)○優勢[技有・内股]△ヨーレ・フェルストラーテン(ベルギー)
キム・ウォンジン(韓国)○膝車(2:56)△ラグワジャムツ・ウヌボルド(モンゴル)
ワリード・キア(フランス)○反則[指導3](2:37)△ヤニスラフ・ゲルチェフ(ブルガリア)
アルベルト・オグゾフ(ロシア)○合技[大内刈・内股](3:42)△グスマン・キルギズバエフ(カザフスタン)

【準々決勝】
ヤン・ユンウェイ(台湾)○GS崩上四方固(GS2:17)△ディヨルベク・ウロズボエフ(ウズベキスタン)
ヤゴ・アブラゼ(ロシア)○GS反則[指導3](GS3:58)△トルニケ・チャカドア(オランダ)
キム・ウォンジン(韓国)○腕挫十字固(3:05)△シャラフディン・ルトフィラエフ(ウズベキスタン)
ワリード・キア(フランス)○優勢[技有・背負投]△アルベルト・オグゾフ(ロシア)

【敗者復活戦】
トルニケ・チャカドア(オランダ)○GS反則[指導3](GS0:38)△ディヨルベク・ウロズボエフ(ウズベキスタン)
アルベルト・オグゾフ(ロシア)○合技[大内刈・払巻込](2:53)△シャラフディン・ルトフィラエフ(ウズベキスタン)

60kg級決勝、キム・ウォンジンがヤン・ユンウェイから裏投「一本」

【準決勝】
ヤン・ユンウェイ(台湾)○GS技有・一本背負投(GS10:15)△ヤゴ・アブラゼ(ロシア)
キム・ウォンジン(韓国)○優勢[技有・隅返]△ワリード・キア(フランス)

【3位決定戦】
トルニケ・チャカドア(オランダ)○不戦△ワリード・キア(フランス)
アルベルト・オグゾフ(ロシア)○合技[出足払・内股](2:52)△ヤゴ・アブラゼ(ロシア)

【決勝】
キム・ウォンジン(韓国)○裏投(2:41)△ヤン・ユンウェイ(台湾)

66kg級

66kg級メダリスト。左から2位のバルチ・シュマイロフ、優勝のアン・バウル、3位のアラム・グリゴリアンとヴァジャ・マルグヴェラシヴィリ。

(エントリー30名)

【入賞者】
1.AN, Baul (KOR)
2.SHMAILOV, Baruch (ISR)
3.GRIGORYAN, Aram (RUS)
3.MARGVELASHVILI, Vazha (GEO)
5.GANBOLD, Kherlen (MGL)
5.VIERU, Denis (MDA)
7.YONDONPERENLEI, Baskhuu (MGL)
7.SERIKZHANOV, Yerlan (KAZ)

【成績上位者】
優 勝:アン・バウル(韓国)
準優勝:バルチ・シュマイロフ(イスラエル)
第三位:アラム・グリゴリアン(ロシア)、ヴァジャ・マルグヴェラシヴィリ(ジョージア)

【1回戦】
デニス・ヴィエル(モルドバ)○GS技有・内股(GS3:01)△ニジャット・シハリザダ(アゼルバイジャン)
アラム・グリゴリアン(ロシア)○一本背負投(3:15)△アルベルト・ガイテロ=マルティン(スペイン)
バグラチ・ニニアシヴィリ(ジョージア)○GS大外刈(GS4:27)△ボグダン・イアドフ(ウクライナ)
ダニエル・カルグニン(ブラジル)○GS大外刈(GS4:53)△タル・フリッカー(イスラエル)
アン・バウル(韓国)○棄権(2:17)△ネイサン・カッツ(オーストラリア)
※負傷による
ヨンドンペレンレイ・バスフー(モンゴル)○浮落(1:11)△モハメド・アブデルマウグド(エジプト)
イェルドス・ジューマカノフ(カザフスタン)○GS合技[隅落・一本背負投](GS3:41)△ヤクブ・シャミロフ(ロシア)
セバスティアン・ザイドル(ドイツ)○GS隅返(GS0:20)△ダニエル・ペレス=ロマン(スペイン)
キム・リーマン(韓国)○優勢[技有・一本背負投]△ゲオルギー・ザンタライア(ウクライナ)
イェルラン・セリクジャノフ(カザフスタン)○大外返(3:19)△アブドゥラ・アブドゥルジャリロフ(ロシア)
ヴァジャ・マルグヴェラシヴィリ(ジョージア)○優勢[技有・小外掛]△ミハイル・プルヤエフ(ロシア)
アフメド・アベルラフマン(エジプト)○崩上四方固(2:57)△イマド・バッスー(モロッコ)
バルチ・シュマイロフ(イスラエル)○GS反則[指導3](GS4:00)△オルハン・サファロフ(アゼルバイジャン)
サルドル・ヌリラエフ(ウズベキスタン)○GS大内刈(GS0:23)△ウィリアン・リマ(ブラジル)

【2回戦】
デニス・ヴィエル(モルドバ)○GS背負投(GS3:40)△マニュエル・ロンバルド(イタリア)
アラム・グリゴリアン(ロシア)○優勢[技有・小内刈]△バグラチ・ニニアシヴィリ(ジョージア)
アン・バウル(韓国)○GS反則[指導3](GS2:41)△ダニエル・カルグニン(ブラジル)
ヨンドンペレンレイ・バスフー(モンゴル)○GS技有・隅落(GS2:46)△イェルドス・ジューマカノフ(カザフスタン)
ガンボルド・ヘルレン(モンゴル)○GS技有・一本背負投(GS1:11)△セバスティアン・ザイドル(ドイツ)
イェルラン・セリクジャノフ(カザフスタン)○大外落(2:00)△キム・リーマン(韓国)
ヴァジャ・マルグヴェラシヴィリ(ジョージア)○合技[払巻込・外巻込](2:21)△アフメド・アベルラフマン(エジプト)
バルチ・シュマイロフ(イスラエル)○裏投(1:48)△サルドル・ヌリラエフ(ウズベキスタン)

【準々決勝】
デニス・ヴィエル(モルドバ)○横掛(0:57)△アラム・グリゴリアン(ロシア)
アン・バウル(韓国)○優勢[技有・小外刈]△ヨンドンペレンレイ・バスフー(モンゴル)
ガンボルド・ヘルレン(モンゴル)○GS崩上四方固(GS1:43)△イェルラン・セリクジャノフ(カザフスタン)
バルチ・シュマイロフ(イスラエル)○GS支釣込足(GS0:39)△ヴァジャ・マルグヴェラシヴィリ(ジョージア)

【敗者復活戦】
アラム・グリゴリアン(ロシア)○反則[指導3](2:55)△ヨンドンペレンレイ・バスフー(モンゴル)
ヴァジャ・マルグヴェラシヴィリ(ジョージア)○合技[外巻込・崩袈裟固](1:29)△イェルラン・セリクジャノフ(カザフスタン)

66kg級決勝、アン・バウルがバルチ・シュマイロフから背負投「技有」

【準決勝】
アン・バウル(韓国)○GS反則[指導3](GS5:39)△デニス・ヴィエル(モルドバ)
バルチ・シュマイロフ(イスラエル)○合技[隅落・内股](1:15)△ガンボルド・ヘルレン(モンゴル)

【3位決定戦】
アラム・グリゴリアン(ロシア)○GS反則[指導3](GS2:50△ガンボルド・ヘルレン(モンゴル)
ヴァジャ・マルグヴェラシヴィリ(ジョージア)○GS技有・巴投(GS0:26)△デニス・ヴィエル(モルドバ)

【決勝】
アン・バウル(韓国)○GS技有・背負投(GS0:23)△バルチ・シュマイロフ(イスラエル)

73kg級

73kg級メダリスト。左から2位の橋本壮市、優勝のアン・チャンリン、3位のイゴール・ヴァンドケとヒクマティロフ・ツラエフ。

(エントリー30名)

【入賞者】
1.AN, Changrim (KOR)
2.HASHIMOTO, Soichi (JPN)
3.WANDTKE, Igor (GER)
3.TURAEV, Khikmatillokh (UZB)
5.SMAGULOV, Zhansay (KAZ)
5.BOUCHARD, Antoine (CAN)
7.STERPU, Victor (MDA)
7.GJAKOVA, Akil (KOS)

【成績上位者】
優 勝:アン・チャンリン(韓国)
準優勝:橋本壮市
第三位:イゴール・ヴァンドケ(ドイツ)、ヒクマティロフ・ツラエフ(ウズベキスタン)

【1回戦】
ガンバータル・オドバヤル(モンゴル)○大外返(2:35)△モハメド・モハイルディン(エジプト)
イゴール・ヴァンドケ(ドイツ)○GS反則[指導3](GS3:35)△ムサ・モグシコフ(ロシア)
ファビオ・バジーレ(イタリア)○合技[肩車・出足払](0:49)△マグディエル・エストラダ(キューバ)
トハル・ブトブル(イスラエル)○GS技有・小内刈(GS0:32)△ラシャ・シャヴダトゥアシヴィリ(ジョージア)
ヴィクトル・ステルプ(モルドバ)○送襟絞(2:09)△ベフルジ・ホジャゾダ(タジキスタン)
トミー・マシアス(スウェーデン)○優勢[技有・隅落]△ニルス・ストンプ(スイス)
アントワーヌ・ブシャー(カナダ)○大外刈(1:05)△アルテム・ホムラ(ウクライナ)
ジャンサイ・スマグロフ(カザフスタン)○背負投(1:30)△ギヨーム・シェヌ(フランス)
アキル・ジャコヴァ(コソボ)○GS技有・浮技(GS4:01)△ソモン・マフマドベコフ(タジキスタン)
デニス・イアルツェフ(ロシア)○縦四方固(2:32)△フェティ・ヌリーヌ(アルジェリア)
ビラル・ジログル(トルコ)○GS隅落(GS2:36)△ジョヴァンニ・エスポージト(イタリア)
アン・チャンリン(韓国)○合技[背負投・一本背負投](2:16)△エドゥアルド・バルボサ(ブラジル)
ヒクマティロフ・ツラエフ(ウズベキスタン)○優勢[技有・肩車]△ヴィクトル・スクヴォトフ(UAE)
ツェンドオチル・ツォグトバータル(モンゴル)○背負投(1:52)△アンソニー・ツィング(ドイツ)

【2回戦】
橋本壮市○優勢[技有・小外刈]△ガンバータル・オドバヤル(モンゴル)
イゴール・ヴァンドケ(ドイツ)○GS反則[DH](GS4:23)△ファビオ・バジーレ(イタリア)
※蟹挟を施したことによる
ヴィクトル・ステルプ(モルドバ)○隅落(2:24)△トハル・ブトブル(イスラエル)
アントワーヌ・ブシャー(カナダ)○合技[巴投・崩上四方固](1:49)△トミー・マシアス(スウェーデン)
ジャンサイ・スマグロフ(カザフスタン)○GS大内返(GS0:52)△アルチュール・マルジェリドン(カナダ)
アキル・ジャコヴァ(コソボ)○崩袈裟固(3:58)△デニス・イアルツェフ(ロシア)
アン・チャンリン(韓国)○GS技有・背負投(GS3:13)△ビラル・ジログル(トルコ)
ヒクマティロフ・ツラエフ(ウズベキスタン)○小内刈(3:51)△ツェンドオチル・ツォグトバータル(モンゴル)

【準々決勝】
橋本壮市○反則[指導3](2:02)△イゴール・ヴァンドケ(ドイツ)
アントワーヌ・ブシャー(カナダ)○大内刈(1:54)△ヴィクトル・ステルプ(モルドバ)
ジャンサイ・スマグロフ(カザフスタン)○合技[背負投・横落](4:00)△アキル・ジャコヴァ(コソボ)
アン・チャンリン(韓国)○GS技有・背負投(GS0:12)△ヒクマティロフ・ツラエフ(ウズベキスタン)

【敗者復活戦】
イゴール・ヴァンドケ(ドイツ)○小内巻込(3:32)△ヴィクトル・ステルプ(モルドバ)
ヒクマティロフ・ツラエフ(ウズベキスタン)○GS小外掛(GS0:34)△アキル・ジャコヴァ(コソボ)

73kg級決勝、橋本壮市の技が「立ち姿勢から危険な形で関節を極める」反則規定に触れてしまう。

【準決勝】
橋本壮市○優勢[技有・大外刈]△アントワーヌ・ブシャー(カナダ)
アン・チャンリン(韓国)○小内刈(2:48)△ジャンサイ・スマグロフ(カザフスタン)

【3位決定戦】
イゴール・ヴァンドケ(ドイツ)○優勢[技有・背負投]△ジャンサイ・スマグロフ(カザフスタン)
ヒクマティロフ・ツラエフ(ウズベキスタン)○優勢[技有・浮落]△アントワーヌ・ブシャー(カナダ)

【決勝】
アン・チャンリン(韓国)○GS反則[DH](GS3:43)△橋本壮市
※立ち姿勢から危険な形で関節を極めたことによる


【日本代表選手勝ち上がり】

橋本壮市(パーク24)
成績:2位


[2回戦]
橋本壮市○優勢[技有・小外刈]△ガンバータル・オドバヤル(モンゴル)

[準々決勝]
橋本壮市○反則[指導3](2:02)△イゴール・ヴァンドケ(ドイツ)

[準決勝]
橋本壮市○優勢[技有・大外刈]△アントワーヌ・ブシャー(カナダ)

[決勝]
橋本壮市△GS反則[DH](GS3:43)○アン・チャンリン(韓国)
※立ち姿勢から危険な形で関節を極めたことによる

81kg級

81kg級メダリスト。左から2位のフランク・デヴィト、優勝のタト・グリガラシヴィリ、3位のイヴァイロ・イヴァノフとサギ・ムキ。

(エントリー34名)

【入賞者】
1.GRIGALASHVILI, Tato (GEO)
2.DE WIT, Frank (NED)
3.IVANOV, Ivaylo (BUL)
3.MUKI, Sagi (ISR)
5.KHUBETSOV, Alan (RUS)
5.LEE, Sungho (KOR)
7.BOLTABOEV, Sharofiddin (UZB)
7.BORCHASHVILI, Shamil (AUT)

【成績上位者】
優 勝:タト・グリガラシヴィリ(ジョージア)
準優勝:フランク・デヴィト(オランダ)
第三位:イヴァイロ・イヴァノフ(ブルガリア)、サギ・ムキ(イスラエル)

【1回戦】
オトゴンバータル・ウーガンバータル(モンゴル)○腕挫十字固(3:42)△ハサン・ハルモルザエフ(ロシア)
アンリ・エグティゼ(ポルトガル)○反則[指導3](3:53)△カリル・レバヒ(カタール)

【2回戦】
ロビン・パチェック(スウェーデン)○GS技有・浮落(GS3:07)△マティアス・カッス(ベルギー)
アラン・フベトソフ(ロシア)○GS技有・袖釣込腰(GS1:41)△モハメド・アブデラル(エジプト)
タト・グリガラシヴィリ(ジョージア)○GS腕挫十字固(GS0:19)△ウングヴァリ ・アッティラ(ハンガリー)
アントニオ・エスポージト(イタリア)○GS反則[指導3](GS0:49)△エドゥアルド=ユウジ・サントス(ブラジル)
オトゴンバータル・ウーガンバータル(モンゴル)○片手絞(0:29)△アントワーヌ・ヴァロア=フォルティエ(カナダ)
シャロフィディン・ボルタボエフ(ウズベキスタン)○GS技有・小外刈(GS0:48)△ディダル・ハムザ(カザフスタン)
ドミニク・レッセル(ドイツ)○片手絞(3:58)△モラド・ゼムリ(カタール)
イ・スンホ(韓国)○優勢[技有・背負投]△アレクシオス・ンタナツィディス(ギリシャ)
サギ・ムキ(イスラエル)○優勢[技有・大外刈]△アスラン・ラッピナゴフ(ロシア)
クリスティアン・パルラーティ(イタリア)○谷落(2:01)△サミ・シュシ(ベルギー)
フランク・デヴィト(オランダ)○反則[指導3](3:39)△アンリ・エグティゼ(ポルトガル)
アルファ=ウマ・ジャロ(フランス)○反則[指導3](2:51)△カモリディン・ラスロフ(ウズベキスタン)
イヴァイロ・イヴァノフ(ブルガリア)○GS技有・小内刈(GS0:31)△ヴェダット・アルバイラク(トルコ)
エティエンヌ・ブリオン(カナダ)○合技[背負投・背負投](1:43)△エイドリアン・ガンディア(プエルトリコ)
サイード・モラエイ(モンゴル)○袈裟固(4:00)△ルカ・マイスラゼ(ジョージア)
シャミル・ボルチャシヴィリ(オーストリア)○崩袈裟固(1:44)△アブデルラフマン・モハメド(エジプト)

【3回戦】
アラン・フベトソフ(ロシア)○GS技有・背負投(GS1:47)△ロビン・パチェック(スウェーデン)
タト・グリガラシヴィリ(ジョージア)○隅返(0:37)△アントニオ・エスポージト(イタリア)
シャロフィディン・ボルタボエフ(ウズベキスタン)○反則[指導3](3:22)△オトゴンバータル・ウーガンバータル(モンゴル)
イ・スンホ(韓国)○GS反則[指導3](GS2:09)△ドミニク・レッセル(ドイツ)
サギ・ムキ(イスラエル)○GS技有・横掛(GS2:09)△クリスティアン・パルラーティ(イタリア)
フランク・デヴィト(オランダ)○合技[小外掛・巴投](3:51)△アルファ=ウマ・ジャロ(フランス)
イヴァイロ・イヴァノフ(ブルガリア)○GS技有・背負投(GS0:47)△エティエンヌ・ブリオン(カナダ)
シャミル・ボルチャシヴィリ(オーストリア)○肩車(3:46)△サイード・モラエイ(モンゴル)

【準々決勝】
タト・グリガラシヴィリ(ジョージア)○優勢[技有・背負投]△アラン・フベトソフ(ロシア)
イ・スンホ(韓国)○GS背負投(GS3:03)△シャロフィディン・ボルタボエフ(ウズベキスタン)
フランク・デヴィト(オランダ)○三角絞(1:01)△サギ・ムキ(イスラエル)
イヴァイロ・イヴァノフ(ブルガリア)○優勢[技有・体落]△シャミル・ボルチャシヴィリ(オーストリア)

【敗者復活戦】
アラン・フベトソフ(ロシア)○反則[指導3](3:53)△シャロフィディン・ボルタボエフ(ウズベキスタン)
サギ・ムキ(イスラエル)○反則[指導3](2:13)△シャミル・ボルチャシヴィリ(オーストリア)

81kg級決勝、タト・グリガラシヴィリがフランク・デヴィトを攻める。

<font color=”#8B0000″>【準決勝】</font><br>
タト・グリガラシヴィリ(ジョージア)○巴投(3:58)△イ・スンホ(韓国)<br>
フランク・デヴィト(オランダ)○GS技有・隅落(GS0:09)△イヴァイロ・イヴァノフ(ブルガリア)<br>
<br>
<font color=”#8B0000″>【3位決定戦】</font><br>
イヴァイロ・イヴァノフ(ブルガリア)○反則[指導3](3:54)△アラン・フベトソフ(ロシア)<br>
サギ・ムキ(イスラエル)○GS技有・釣込腰(GS0:20)△イ・スンホ(韓国)<br>
<br>
<font color=”#8B0000″>【決勝】</font><br>
タト・グリガラシヴィリ(ジョージア)○腕挫十字固(3:39)△フランク・デヴィト(オランダ)<br>

90kg級

90kg級メダリスト。左から2位のベカ・グヴィニアシヴィリ、優勝のノエル・ファンテンド、3位のエドゥアルド・トリッペルとラシャ・ベカウリ。

(エントリー29名)

【入賞者】
1.VAN T END, Noel (NED)
2.GVINIASHVILI, Beka (GEO)
3.TRIPPEL, Eduard (GER)
3.BEKAURI, Lasha (GEO)
5.IGOLNIKOV, Mikhail (RUS)
5.ZGANK, Mihael (TUR)
7.BOBONOV, Davlat (UZB)
7.GANTULGA, Altanbagana (MGL)

【1回戦】
イワン=フェリペ・シルバ=モラレス(キューバ)○0△欠場()
エドゥアルド・トリッペル(ドイツ)○横四方固(1:06)△イェスパー・シュミンク(オランダ)
ベカ・グヴィニアシヴィリ(ジョージア)○小外掛(1:32)△マーカス・ニーマン(スウェーデン)
向翔一郎○GS反則[指導3](GS1:10)△アブデラフマネ・ベナマディ(アルジェリア)
トート ・クリスティアン(ハンガリー)○優勢[技有・背負投]△ペテル・ジルカ(スロバキア)
ダヴラト・ボボノフ(ウズベキスタン)○優勢[技有・釣腰]△ハテム・アブド=エル=アヘル(エジプト)
ミハエル・ツガンク(トルコ)○優勢[技有・一本背負投]△ハリソン・キャッサー(オーストラリア)
アクセル・クレルジェ(フランス)○GS技有・大内刈(GS0:30)△ダヴィド・クラメルト(チェコ)
ノエル・ファンテンド(オランダ)○0△欠場()
ピオトル・クチェラ(ポーランド)○GS技有・隅返(GS3:08)△シリル・グロスクラウス(スイス)
ニコラス・ムンガイ(イタリア)○優勢[技有・出足払]△ガク・ドンハン(韓国)
ガンツルガ・アルタンバガナ(モンゴル)○優勢[技有・隅落]△ラファエル・マセド(ブラジル)
ネマニャ・マイドフ(セルビア)○0△欠場()
ラシャ・ベカウリ(ジョージア)○小外掛(1:15)△リ・コツマン(イスラエル)
ミハイル・イゴルニコフ(ロシア)○反則[指導3](3:55)△クエジョウ・ナーバリ(ウクライナ)
コルトン・ブラウン(アメリカ)○GS反則[指導3](GS0:40)△イスラム・ボズバエフ(カザフスタン)

【2回戦】
エドゥアルド・トリッペル(ドイツ)○合技[横掛・外巻込](1:50)△イワン=フェリペ・シルバ=モラレス(キューバ)
ベカ・グヴィニアシヴィリ(ジョージア)○横四方固(3:42)△向翔一郎
ダヴラト・ボボノフ(ウズベキスタン)○優勢[技有・釣込腰]△トート ・クリスティアン(ハンガリー)
ミハエル・ツガンク(トルコ)○GS棄権(GS2:55)△アクセル・クレルジェ(フランス)
※負傷による
ノエル・ファンテンド(オランダ)○優勢[技有・一本背負投]△ピオトル・クチェラ(ポーランド)
ガンツルガ・アルタンバガナ(モンゴル)○GS技有・出足払(GS0:40)△ニコラス・ムンガイ(イタリア)
ラシャ・ベカウリ(ジョージア)○GS合技[大外刈・横分](GS2:00)△ネマニャ・マイドフ(セルビア)
ミハイル・イゴルニコフ(ロシア)○大内刈(1:21)△コルトン・ブラウン(アメリカ)

【準々決勝】
ベカ・グヴィニアシヴィリ(ジョージア)○帯取返(2:18)△エドゥアルド・トリッペル(ドイツ)
ミハエル・ツガンク(トルコ)○GS反則[指導3](GS1:42)△ダヴラト・ボボノフ(ウズベキスタン)
ノエル・ファンテンド(オランダ)○優勢[技有・一本背負投]△ガンツルガ・アルタンバガナ(モンゴル)
ミハイル・イゴルニコフ(ロシア)○小外掛(3:20)△ラシャ・ベカウリ(ジョージア)

【敗者復活戦】
エドゥアルド・トリッペル(ドイツ)○片手絞(1:29)△ダヴラト・ボボノフ(ウズベキスタン)
ラシャ・ベカウリ(ジョージア)○合技[腰車・谷落](1:07)△ガンツルガ・アルタンバガナ(モンゴル)

【準決勝】
ベカ・グヴィニアシヴィリ(ジョージア)○優勢[技有・払巻込]△ミハエル・ツガンク(トルコ)
ノエル・ファンテンド(オランダ)○GS一本背負投(GS1:52)△ミハイル・イゴルニコフ(ロシア)

90kg級決勝、ノエル・ファンテンドが絞めを狙う。

【3位決定戦】
エドゥアルド・トリッペル(ドイツ)○不戦△ミハイル・イゴルニコフ(ロシア)
ラシャ・ベカウリ(ジョージア)○反則[指導3](2:37)△ミハエル・ツガンク(トルコ)

【決勝】
ノエル・ファンテンド(オランダ)○裸絞(3:47)△ベカ・グヴィニアシヴィリ(ジョージア)

【日本代表選手勝ち上がり】

向翔一郎(ALSOK)
成績:2回戦敗退


[1回戦]
向翔一郎○GS反則[指導3](GS1:10)△アブデラフマネ・ベナマディ(アルジェリア)

[2回戦]
向翔一郎△横四方固(3:42)○ベカ・グヴィニアシヴィリ(ジョージア)

100kg級

100kg級メダリスト。左から2位のゼリム・コツォイエフ、優勝のヴァルラム・リパルテリアニ、3位のアルマン・アダミアン、ペテル・パルチク。

(エントリー28名)

【入賞者】
1.LIPARTELIANI, Varlam (GEO)
2.KOTSOIEV, Zelym (AZE)
3.ADAMIAN, Arman (RUS)
3.PALTCHIK, Peter (ISR)
5.CATHARINA, Simeon (NED)
5.FONSECA, Jorge (POR)
7.KHURRAMOV, Mukhammadkarim (UZB)
7.ELNAHAS, Shady (CAN)

【1回戦】
ペテル・パルチク(イスラエル)○0△欠場()
エルマー・ガシモフ(アゼルバイジャン)○背負投(0:37)△ラファエル・ブザカリニ(ブラジル)
アルマン・アダミアン(ロシア)○GS合技[移腰・袈裟固](GS1:37)△メルト・シスマンラル(トルコ)
イェフゲニース・ボロダフコ(ラトビア)○反則[指導3](3:44)△ヨアキム・ドファービー(スウェーデン)
ヴァルラム・リパルテリアニ(ジョージア)○0△欠場()
ニイアズ・ビラロフ(ロシア)○GS技有・大外返(GS4:43)△ダニエル・ムケテ(ベラルーシ)
マイケル・コレル(オランダ)○優勢[技有・背負投]△ベンジャミン・フレッチャー(アイルランド)
ムハマドカリム・フラモフ(ウズベキスタン)○GS反則[指導3](GS0:18)△カイハン・オズチチェク=タカギ(オーストラリア)
チョ・グハン(韓国)○0△欠場()
ゼリム・コツォイエフ(アゼルバイジャン)○合技[内股・内股巻込](3:27)△ラマダン・ダーウィッシュ(エジプト)
シャディー・エルナハス(カナダ)○大内刈(2:14)△レオナルド・ゴンサルヴェス(ブラジル)
アレクサンドル・イディー(フランス)○縦四方固(2:20)△ラウリン・ボーラー(オーストリア)
ジョルジ・フォンセカ(ポルトガル)○0△欠場()
ズラトコ・クムリッチ(クロアチア)○足車(0:35)△サーイエニッチ ・ミクロス(ハンガリー)
シメオン・カタリナ(オランダ)○不戦△ニヤズ・イリアソフ(ロシア)
ボヤン・ドセン(セルビア)○袖釣込腰(1:16)△ミキタ・スヴィリド(ベラルーシ)

【2回戦】
ペテル・パルチク(イスラエル)○GS技有・袖釣込腰(GS7:37)△エルマー・ガシモフ(アゼルバイジャン)
アルマン・アダミアン(ロシア)○崩袈裟固(2:42)△イェフゲニース・ボロダフコ(ラトビア)
ヴァルラム・リパルテリアニ(ジョージア)○合技[内股・横四方固](2:37)△ニイアズ・ビラロフ(ロシア)
ムハマドカリム・フラモフ(ウズベキスタン)○GS反則[指導3](GS0:53)△マイケル・コレル(オランダ)
ゼリム・コツォイエフ(アゼルバイジャン)○GS反則[指導3](GS2:58)△チョ・グハン(韓国)
シャディー・エルナハス(カナダ)○合技[外巻込・後袈裟固](2:53)△アレクサンドル・イディー(フランス)
ジョルジ・フォンセカ(ポルトガル)○背負投(0:42)△ズラトコ・クムリッチ(クロアチア)
シメオン・カタリナ(オランダ)○GS反則[指導3](GS0:34)△ボヤン・ドセン(セルビア)

【準々決勝】
ペテル・パルチク(イスラエル)○優勢[技有・小内返]△アルマン・アダミアン(ロシア)
ヴァルラム・リパルテリアニ(ジョージア)○裏固(1:58)△ムハマドカリム・フラモフ(ウズベキスタン)
ゼリム・コツォイエフ(アゼルバイジャン)○GS浮技(GS1:21)△シャディー・エルナハス(カナダ)
シメオン・カタリナ(オランダ)○小外掛(3:19)△ジョルジ・フォンセカ(ポルトガル)

【敗者復活戦】
アルマン・アダミアン(ロシア)○小外掛(3:00)△ムハマドカリム・フラモフ(ウズベキスタン)
ジョルジ・フォンセカ(ポルトガル)○合技[大車・裏投](2:33)△シャディー・エルナハス(カナダ)

【準決勝】
ヴァルラム・リパルテリアニ(ジョージア)○優勢[技有・内股]△ペテル・パルチク(イスラエル)
ゼリム・コツォイエフ(アゼルバイジャン)○GS技有・隅返(GS1:07)△シメオン・カタリナ(オランダ)

100kg級決勝、開始早々にヴァルラム・リパルテリアニが珍しい担ぎ技を見せて「技有」。

【3位決定戦】
アルマン・アダミアン(ロシア)○合技[大外巻込・袈裟固](3:09)△シメオン・カタリナ(オランダ)
ペテル・パルチク(イスラエル)○GS反則[指導3](GS3:00)△ジョルジ・フォンセカ(ポルトガル)

【決勝】
ヴァルラム・リパルテリアニ(ジョージア)○優勢[技有・一本背負投]△ゼリム・コツォイエフ(アゼルバイジャン)

100kg超級

100kg超級メダリスト。左から2位のイナル・タソエフ、優勝のテディ・リネール、3位のヘンク・フロル、ヤキフ・ハモー。

(エントリー31名)

【入賞者】
1.RINER, Teddy (FRA)
2.TASOEV, Inal (RUS)
3.GROL, Henk (NED)
3.KHAMMO, Yakiv (UKR)
5.BASHAEV, Tamerlan (RUS)
5.RAKHIMOV, Temur (TJK)
7.MOURA, David (BRA)
7.KIM, Minjong (KOR)

【1回戦】
ヤキフ・ハモー(ウクライナ)○背負投(0:50)△ヴィト・ドラギッチ(スロベニア)
ダヴィド・モウラ(ブラジル)○合技[谷落・横四方固](2:09)△キム・スンミン(韓国)
ユール・スパイカース(オランダ)○一本背負投(3:14)△ヴラダト・シミオネスク(ルーマニア)
テディ・リネール(フランス)○合技[払巻込・引込返](3:27)△ロイ・メイヤー(オランダ)
ゲラ・ザアリシヴィリ(ジョージア)○合技[谷落・崩袈裟固](1:09)△アンディー・グランダ(キューバ)
ユーリ・クラコヴェツキ(キルギスタン)○反則[指導3](1:43)△ラファエル・シウバ(ブラジル)
タメルラン・バシャエフ(ロシア)○GS技有・浮落(GS0:11)△ヨハネス・フレイ(ドイツ)
イナル・タソエフ(ロシア)○合技[出足払・横四方固](0:42)△ムバグニク・ンジャイ(セネガル)
レヴァニ・マティアシヴィリ(ジョージア)○反則[指導3](2:19)△ベクムロド・オルティボエフ(ウズベキスタン)
オ-ル・サッソン(イスラエル)○大内刈(2:22)△ウルジバヤル・デューレンバヤル(モンゴル)
テムル・ラヒモフ(タジキスタン)○GS技有・送足払(GS0:24)△ステファン・ヘギー(オーストリア)
グラム・ツシシヴィリ(ジョージア)○反則[指導3](2:52)△アントン・クリヴォボコフ(ロシア)
キム・ミンジョン(韓国)○棄権(1:23)△マチェイ・サルナツキ(ポーランド)
※負傷による
ヘンク・フロル(オランダ)○内股透(1:19)△シプーツ・リハールト(ハンガリー)
アリアクサンドル・ヴァハヴィアク(ベラルーシ)○送襟絞(0:48)△スヴェン・ハインル(ドイツ)

【2回戦】
ヤキフ・ハモー(ウクライナ)○横四方固(1:13)△原沢久喜
ダヴィド・モウラ(ブラジル)○腕緘(1:41)△ユール・スパイカース(オランダ)
テディ・リネール(フランス)○片羽絞(1:49)△ゲラ・ザアリシヴィリ(ジョージア)
タメルラン・バシャエフ(ロシア)○縦四方固(2:18)△ユーリ・クラコヴェツキ(キルギスタン)
イナル・タソエフ(ロシア)○払釣込足(3:37)△レヴァニ・マティアシヴィリ(ジョージア)
テムル・ラヒモフ(タジキスタン)○GS横四方固(GS2:35)△オ-ル・サッソン(イスラエル)
キム・ミンジョン(韓国)○合技[背負投・小外掛](2:38)△グラム・ツシシヴィリ(ジョージア)
ヘンク・フロル(オランダ)○横四方固(3:23)△アリアクサンドル・ヴァハヴィアク(ベラルーシ)

【準々決勝】
ヤキフ・ハモー(ウクライナ)○優勢[技有・大内刈]△ダヴィド・モウラ(ブラジル)
テディ・リネール(フランス)○大内返(2:33)△タメルラン・バシャエフ(ロシア)
イナル・タソエフ(ロシア)○GS内股透(GS0:17)△テムル・ラヒモフ(タジキスタン)
ヘンク・フロル(オランダ)○優勢[技有・体落]△キム・ミンジョン(韓国)

【敗者復活戦】
タメルラン・バシャエフ(ロシア)○合技[浮落・背負投](0:58)△ダヴィド・モウラ(ブラジル)
テムル・ラヒモフ(タジキスタン)○合技[大内刈・崩上四方固](3:23)△キム・ミンジョン(韓国)

注目の準々決勝、テディ・リネールはタメルラン・バシャエフに何もさせぬまま2度投げつけて圧勝。

【準決勝】
テディ・リネール(フランス)○優勢[技有・払巻込]△ヤキフ・ハモー(ウクライナ)
イナル・タソエフ(ロシア)○小内刈(1:14)△ヘンク・フロル(オランダ)

【3位決定戦】
ヘンク・フロル(オランダ)○GS技有・隅落(GS4:22)△タメルラン・バシャエフ(ロシア)
ヤキフ・ハモー(ウクライナ)○反則[指導3](3:57)△テムル・ラヒモフ(タジキスタン)

【決勝】
テディ・リネール(フランス)○反則[指導3](3:45)△イナル・タソエフ(ロシア)

【日本代表選手勝ち上がり】

原沢久喜(百五銀行)
成績:2回戦敗退


[2回戦]
原沢久喜△横四方固(1:13)○ヤキフ・ハモー(ウクライナ)

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