男子全試合結果/グランドスラム・アブダビ2021

日時:2021(令和3)年11月26日~28日
会場:ジュウジュツ・アリーナ・アブダビ(アブダビ・アラブ首長国連邦)

※記録は編集部の目視で作成しています。決まり技の「技名称」など公式記録とは見解に相違がある場合があります
※無断転載を禁じます

60kg級

60kg級メダリスト。左から2位のラマザン・アブドゥラエフ、優勝のヤン・ユンウェイ、3位のセドリック・ヘヴォルとサミュエル・ハル

(エントリー16名)

【入賞者】
1.YANG, Yung Wei (TPE)
2.ABDULAEV, Ramazan (RUS)
3.REVOL, Cedric (FRA)
3.HALL, Samuel (GBR)
5.KHALMATOV, Dilshot (UKR)
5.VEREDYBA, Oleh (UKR)
7.ENKHTAIVAN, Sumiyabazar (MGL)
7.KHAWJAH, Mutaz (KSA)

【成績上位者】
優 勝:ヤン・ユンウェイ(台湾)
準優勝:ラマザン・アブドゥラエフ(ロシア)
第三位:セドリック・ヘヴォル(フランス)、サミュエル・ハル(イギリス)

【1回戦】
ヤン・ユンウェイ(台湾)○反則[指導3](1:26)△アフメド・アル=ナクビ(UAE)
ディルショト・ハルマトフ(ウクライナ)○不戦△ディルショドベク・バラトフ(ウズベキスタン)
エンフタイワン・スミヤバザル(モンゴル)○GS反則[指導3](GS3:51)△アユブ・ブリエフ(ロシア)
サミュエル・ハル(イギリス)○合技[隅返・巴投](1:30)△ジュリアン・フラスカドル(カナダ)
ラマザン・アブドゥラエフ(ロシア)○GS技有・隅返(GS0:37)△ビャンバスレン・スフバット(モンゴル)
オレフ・ヴェレディバ(ウクライナ)○合技[小外掛・横四方固](1:54)△アフメド=ヤセム・アル=スマイリ(UAE)
セドリック・ヘヴォル(フランス)○合技[小内刈・内股透](3:29)△シャフボズ・サイダブロロフ(タジキスタン)
ムタス・ハウジャー(サウジアラビア)○不戦△ニコラエ・フォーカ(モルドバ)

【準々決勝】
ヤン・ユンウェイ(台湾)○合技[袖釣込腰・背負投](3:08)△ディルショト・ハルマトフ(ウクライナ)
サミュエル・ハル(イギリス)○横四方固(1:43)△エンフタイワン・スミヤバザル(モンゴル)
ラマザン・アブドゥラエフ(ロシア)○袖釣込腰(1:14)△オレフ・ヴェレディバ(ウクライナ)
セドリック・ヘヴォル(フランス)○優勢[技有・袖釣込腰]△ムタス・ハウジャー(サウジアラビア)

【敗者復活戦】
ディルショト・ハルマトフ(ウクライナ)○優勢[技有・小外掛]△エンフタイワン・スミヤバザル(モンゴル)
オレフ・ヴェレディバ(ウクライナ)○GS技有・隅返(GS1:21)△ムタス・ハウジャー(サウジアラビア)

【準決勝】
ヤン・ユンウェイ(台湾)○崩上四方固(3:16)△サミュエル・ハル(イギリス)
ラマザン・アブドゥラエフ(ロシア)○腕挫十字固(0:37)△セドリック・ヘヴォル(フランス)

【3位決定戦】
セドリック・ヘヴォル(フランス)○優勢[技有・背負投]△ディルショト・ハルマトフ(ウクライナ)
サミュエル・ハル(イギリス)○横四方固(0:37)△オレフ・ヴェレディバ(ウクライナ)

【決勝】
ヤン・ユンウェイ(台湾)○優勢[技有・背負投]△ラマザン・アブドゥラエフ(ロシア)

66kg級

66kg級メダリスト。左から2位のイスマイール・ミシロフ、優勝のデニス・ヴィエル、3位のヨンドンペレンレイ・バスフーとボグダン・イアドフ

(エントリー22名)

【入賞者】
1.VIERU, Denis (MDA)
2.MISIROV, Ismail (RUS)
3.YONDONPERENLEI, Baskhuu (MGL)
3.IADOV, Bogdan (UKR)
5.KHYAR, Walide (FRA)
5.IZVOREANU, Radu (MDA)
7.YULDOSHEV, Dilshodbek (UZB)
7.ZHUKOV, Petr (ROU)

【成績上位者】
優 勝:デニス・ヴィエル(モルドバ)
準優勝:イスマイール・ミシロフ(ロシア)
第三位:ヨンドンペレンレイ・バスフー(モンゴル)、ボグダン・イアドフ(ウクライナ)

【1回戦】
バイボル・サラマト=ウール(キルギスタン)○不戦△アル=ホサニ・ラシェド(UAE)
イスマイール・ミシロフ(ロシア)○合技[袖釣込腰・内股](4:00)△アドニス・ディアス(アメリカ)
レダ・セデュッキ(フランス)○反則[DH](3:14)△バフロム・スフィエフ(タジキスタン)
※「ヘッドディフェンス」による
クバニチュベク・アイベク=ウール(キルギスタン)○小外掛(3:15)△グンジンラム・ソドエルデネ(モンゴル)
ペテル・ジューコフ(ルーマニア)○不戦△アリジョン・サファラリエフ(タジキスタン)
カロ・マランディアン(ウクライナ)○優勢[技有・袖釣込腰]△アレハンドロ・メネンデス(アメリカ)

【2回戦】
ヨンドンペレンレイ・バスフー(モンゴル)○大外刈(2:36)△バイボル・サラマト=ウール(キルギスタン)
イスマイール・ミシロフ(ロシア)○GS技有・内股(GS1:18)△レナート・スラムベルガー(ドイツ)
ボグダン・イアドフ(ウクライナ)○GS合技[肩車・大内刈](GS0:19)△レダ・セデュッキ(フランス)
ディルショドベク・ユルドシェフ(ウズベキスタン)○GS片手絞(GS2:39)△ルチアン・ボルス=ドゥミトレスク(ルーマニア)
デニス・ヴィエル(モルドバ)○小内刈(1:39)△アリ・アル=ヤマヒ(UAE)
ラデュ・イズヴォレアヌ(モルドバ)○縦四方固(3:01)△クバニチュベク・アイベク=ウール(キルギスタン)
ペテル・ジューコフ(ルーマニア)○GS浮落(GS0:34)△アラム・グリゴリアン(ロシア)
ワリード・キア(フランス)○反則[DH](4:00)△カロ・マランディアン(ウクライナ)
※立ち姿勢から腕挫腋固の形で体を捨てたことによる

【準々決勝】
イスマイール・ミシロフ(ロシア)○内股(1:38)△ヨンドンペレンレイ・バスフー(モンゴル)
ボグダン・イアドフ(ウクライナ)○GS技有・大内刈(GS3:57)△ディルショドベク・ユルドシェフ(ウズベキスタン)
デニス・ヴィエル(モルドバ)○優勢[技有・背負投]△ラデュ・イズヴォレアヌ(モルドバ)
ワリード・キア(フランス)○GS反則[指導3](GS1:23)△ペテル・ジューコフ(ルーマニア)

【敗者復活戦】
ヨンドンペレンレイ・バスフー(モンゴル)○崩上四方固(2:46)△ディルショドベク・ユルドシェフ(ウズベキスタン)
ラデュ・イズヴォレアヌ(モルドバ)○優勢[技有・出足払]△ペテル・ジューコフ(ルーマニア)

【準決勝】
イスマイール・ミシロフ(ロシア)○GS技有・大内刈(GS0:34)△ボグダン・イアドフ(ウクライナ)
デニス・ヴィエル(モルドバ)○反則[指導3](2:37)△ワリード・キア(フランス)

【3位決定戦】
ヨンドンペレンレイ・バスフー(モンゴル)○GS小外掛(GS0:26)△ワリード・キア(フランス)
ボグダン・イアドフ(ウクライナ)○合技[肩車・横四方固](1:41)△ラデュ・イズヴォレアヌ(モルドバ)

【決勝】
デニス・ヴィエル(モルドバ)○GS反則[指導3](GS1:29)△イスマイール・ミシロフ(ロシア)

73kg級

73kg級メダリスト。左から2位のヒクマティロフ・ツラエフ、優勝のツェンドオチル・ツォグトバータル、3位のアルメン・アガイアンとラシャ・シャヴダトゥアシヴィリ

(エントリー27名)

【入賞者】
1.TSEND-OCHIR, Tsogtbaatar (MGL)
2.TURAEV, Khikmatillokh (UZB)
3.AGAIAN, Armen (RUS)
3.SHAVDATUASHVILI, Lasha (GEO)
5.MAKHMADBEKOV, Somon (TJK)
5.HOJAK, Martin (SLO)
7.NAGUCHEV, Kazbek (RUS)
7.STERPU, Victor (MDA)

【成績上位者】
優 勝:ツェンドオチル・ツォグトバータル(モンゴル)
準優勝:ヒクマティロフ・ツラエフ(ウズベキスタン)
第三位:アルメン・アガイアン(ロシア)、ラシャ・シャヴダトゥアシヴィリ(ジョージア)

【1回戦】
アディル・オスマノフ(モルドバ)○合技[隅落・崩上四方固](2:53)△サイード・アル=ナクビ(UAE)
ガンバータル・オドバヤル(モンゴル)○隅返(2:35)△テオ・リキン(フランス)
カズベク・ナグチェフ(ロシア)○崩袈裟固(1:47)△エルツル・ツルデュバエフ(キルギスタン)
スライマン・ハマド(サウジアラビア)○GS合技[巴投・巴投](GS2:03)△ジェイク・ベンステッド(オーストラリア)
ユス・メチロシェク(スロベニア)○袖釣込腰(3:19)△アルシャムシ=モサバフ(UAE)
ジェロエン・カッス(ベルギー)○反則[指導3](3:53)△サム・キング(オーストラリア)
マルティン・ホヤック(スロベニア)○崩上四方固(2:08)△ジョシュア・グリーン(アイルランド)
アルテム・ホムラ(ウクライナ)○優勢[技有・隅落]△ダニエル・パウエル(イギリス)
ムハマドラヒム・サラホノフ(タジキスタン)○内股(0:24)△カリファ・アルホサニ(UAE)
アントワーヌ・ブシャー(カナダ)○崩上四方固(3:30)△アブドゥラ・ハマド(サウジアラビア)
アルメン・アガイアン(ロシア)○崩袈裟固(1:21)△ルカ・オツマン(フランス)

【2回戦】
ラシャ・シャヴダトゥアシヴィリ(ジョージア)○GS反則[指導3](GS6:39)△アディル・オスマノフ(モルドバ)
カズベク・ナグチェフ(ロシア)○横四方固(4:00)△ガンバータル・オドバヤル(モンゴル)
ヒクマティロフ・ツラエフ(ウズベキスタン)○背負投(1:17)△スライマン・ハマド(サウジアラビア)
ソモン・マフマドベコフ(タジキスタン)○合技[小内刈・崩袈裟固](3:56)△ユス・メチロシェク(スロベニア)
ツェンドオチル・ツォグトバータル(モンゴル)○背負投(3:19)△ジェロエン・カッス(ベルギー)
マルティン・ホヤック(スロベニア)○合技[谷落・谷落](2:10)△アルテム・ホムラ(ウクライナ)
ヴィクトル・ステルプ(モルドバ)○浮落(1:08)△ムハマドラヒム・サラホノフ(タジキスタン)
アルメン・アガイアン(ロシア)○合技[小外刈・袖釣込腰](0:39)△アントワーヌ・ブシャー(カナダ)

【準々決勝】
ラシャ・シャヴダトゥアシヴィリ(ジョージア)○GS技有・小外刈(GS6:50)△カズベク・ナグチェフ(ロシア)
ヒクマティロフ・ツラエフ(ウズベキスタン)○小外掛(0:27)△ソモン・マフマドベコフ(タジキスタン)
ツェンドオチル・ツォグトバータル(モンゴル)○袖釣込腰(2:55)△マルティン・ホヤック(スロベニア)
アルメン・アガイアン(ロシア)○GS浮落(GS0:20)△ヴィクトル・ステルプ(モルドバ)

【敗者復活戦】
ソモン・マフマドベコフ(タジキスタン)○GS反則[指導3](GS1:40)△カズベク・ナグチェフ(ロシア)
マルティン・ホヤック(スロベニア)○大内刈(2:10)△ヴィクトル・ステルプ(モルドバ)

【準決勝】
ヒクマティロフ・ツラエフ(ウズベキスタン)○GS大外巻込(GS4:48)△ラシャ・シャヴダトゥアシヴィリ(ジョージア)
ツェンドオチル・ツォグトバータル(モンゴル)○GS小外刈(GS0:54)△アルメン・アガイアン(ロシア)

【3位決定戦】
アルメン・アガイアン(ロシア)○GS反則[指導3](GS1:40)△ソモン・マフマドベコフ(タジキスタン)
ラシャ・シャヴダトゥアシヴィリ(ジョージア)○GS技有・小内刈(GS2:57)△マルティン・ホヤック(スロベニア)

【決勝】
ツェンドオチル・ツォグトバータル(モンゴル)○合技[裏投・横四方固](2:33)△ヒクマティロフ・ツラエフ(ウズベキスタン)

81kg級

81kg級メダリスト。左から2位のアラン・フベトソフ、優勝のマティアス・カッス、3位のラクラン・ムーアヘッドとアスラン・ラッピナゴフ

(エントリー27名)

【入賞者】
1.CASSE, Matthias (BEL)
2.KHUBETSOV, Alan (RUS)
3.MOORHEAD, Lachlan (GBR)
3.LAPPINAGOV, Aslan (RUS)
5.GRAMKOW, Tim (GER)
5.TOJIEV, Arslonbek (UZB)
7.KRIVCHACH, Sergii (UKR)
7.DRZYMAL, Pawel (POL)

【成績上位者】
優 勝:マティアス・カッス(ベルギー)
準優勝:アラン・フベトソフ(ロシア)
第三位:ラクラン・ムーアヘッド(イングランド)、アスラン・ラッピナゴフ(ロシア)

【1回戦】
コンスタンティン・ガブン(カナダ)○反則[DH](2:13)△セバスティアン・マルキンキーヴィッツ(ポーランド)
ゲレルツヤ・ボロルオチル(モンゴル)○内股(1:28)△スフロブ・ツルスノフ(ウズベキスタン)
セルギー・クリヴチャチ(ウクライナ)○袖釣込腰(2:55)△マルチェル・チェルチャ(ルーマニア)
ティジ・ニャミエン(フランス)○合技[肩車・隅返](3:41)△ハクナザル・ナザロフ(タジキスタン)
ラクラン・ムーアヘッド(イギリス)○腕挫十字固(1:10)△エオイン・フレミング(アイルランド)
ゼベダ・レフヴィアシヴィリ(セルビア)○優勢[技有・大内刈]△フシュヴァヒト・イディエフ(タジキスタン)
ヘヴォルフ・マヌキアン(ウクライナ)○優勢[技有・隅落]△ロイク・ピエトリ(フランス)
アルスロンベク・トジエフ(ウズベキスタン)○反則[指導3](2:17)△モハメド・アルハルビ(サウジアラビア)
ティム・グラムコフ(ドイツ)○優勢[技有・隅返]△ブルガン・バットボルド(モンゴル)
エティエンヌ・ブリオン(カナダ)○GS袖釣込腰(GS0:37)△カタリン・マリアン(モルドバ)
パヴェル・ドルジマール(ポーランド)○優勢[技有・大外巻込]△ベラク・グリーソン(アイルランド)

【2回戦】
マティアス・カッス(ベルギー)○合技[隅落・縦四方固](0:49)△コンスタンティン・ガブン(カナダ)
セルギー・クリヴチャチ(ウクライナ)○谷落(1:34)△ゲレルツヤ・ボロルオチル(モンゴル)
アスラン・ラッピナゴフ(ロシア)○GS隅落(GS1:06)△ティジ・ニャミエン(フランス)
ラクラン・ムーアヘッド(イギリス)○優勢[技有・小内刈]△ドリン・ゴトノアガ(モルドバ)
アラン・フベトソフ(ロシア)○GS反則[指導3](GS1:36)△ゼベダ・レフヴィアシヴィリ(セルビア)
アルスロンベク・トジエフ(ウズベキスタン)○GS技有・背負投(GS0:33)△ヘヴォルフ・マヌキアン(ウクライナ)
ティム・グラムコフ(ドイツ)○反則[指導3](3:54)△ウングヴァリ ・アッティラ(ハンガリー)
パヴェル・ドルジマール(ポーランド)○合技[大外刈・肩車](0:29)△エティエンヌ・ブリオン(カナダ)

【準々決勝】
マティアス・カッス(ベルギー)○GS反則[指導3](GS3:31)△セルギー・クリヴチャチ(ウクライナ)
アスラン・ラッピナゴフ(ロシア)○GS払腰(GS0:42)△ラクラン・ムーアヘッド(イギリス)
アラン・フベトソフ(ロシア)○優勢[技有・背負投]△アルスロンベク・トジエフ(ウズベキスタン)
ティム・グラムコフ(ドイツ)○GS技有・浮落(GS1:20)△パヴェル・ドルジマール(ポーランド)

【敗者復活戦】
ラクラン・ムーアヘッド(イギリス)○GS合技[大外刈・肩車](GS1:48)△セルギー・クリヴチャチ(ウクライナ)
アルスロンベク・トジエフ(ウズベキスタン)○合技[浮腰・体落](1:18)△パヴェル・ドルジマール(ポーランド)

【準決勝】
マティアス・カッス(ベルギー)○GS反則[指導3](GS0:46)△アスラン・ラッピナゴフ(ロシア)
アラン・フベトソフ(ロシア)○GS小外刈(GS0:12)△ティム・グラムコフ(ドイツ)

【3位決定戦】
ラクラン・ムーアヘッド(イギリス)○一本背負投(2:53)△ティム・グラムコフ(ドイツ)
アスラン・ラッピナゴフ(ロシア)○GS反則[指導3](GS3:14)△アルスロンベク・トジエフ(ウズベキスタン)

【決勝】
マティアス・カッス(ベルギー)○GS内股透(GS1:17)△アラン・フベトソフ(ロシア)

90kg級メダリスト。左から2位のコムロンショフ・ウストピリヨン、優勝のマンスール・ロルサノフ、3位のジャホンギル・マジドフとダヴラト・ボボノフ

90kg級

(エントリー15名)

【入賞者】
1.LORSANOV, Mansur (RUS)
2.USTOPIRIYON, Komronshokh (TJK)
3.MADZHIDOV, Dzhakhongir (TJK)
3.BOBONOV, Davlat (UZB)
5.SHEROV, Erlan (KGZ)
5.DAMIER, Francis (FRA)
7.BALANTA, Francisco (COL)
7.JAYNE, John (USA)

【成績上位者】
優 勝:マンスール・ロルサノフ(ロシア)
準優勝:コムロンショフ・ウストピリヨン(タジキスタン)
第三位:ジャホンギル・マジドフ(タジキスタン)、ダヴラト・ボボノフ(ウズベキスタン)

【1回戦】
ジャホンギル・マジドフ(タジキスタン)○合技[隅返・横四方固](2:17)△モハブ・エルナハス(カナダ)
フランシスコ・バランタ(コロンビア)○優勢[技有・外巻込]△オーレリアン・ディエス(フランス)
マンスール・ロルサノフ(ロシア)○縦四方固(3:10)△アブデラフマネ・ディアオ(セネガル)
コムロンショフ・ウストピリヨン(タジキスタン)○GS小内刈(GS3:47)△ジャマル・ペトグレイヴ(イギリス)
ジョン・ジェイン(アメリカ)○GS技有・巴投(GS1:07)△ヴィタリー・シェペル(ウクライナ)
エルラン・シェロフ(キルギスタン)○GS技有・背負投(GS0:07)△エルダル・アラフヴェルディエフ(ロシア)
フランシス・ダミエ(フランス)○裏投(1:37)△ハリソン・キャッサー(オーストラリア)

【準々決勝】
ダヴラト・ボボノフ(ウズベキスタン)○GS大内返(GS0:18)△ジャホンギル・マジドフ(タジキスタン)
マンスール・ロルサノフ(ロシア)○GS反則[指導3](GS0:26)△フランシスコ・バランタ(コロンビア)
コムロンショフ・ウストピリヨン(タジキスタン)○GS反則[指導3](GS1:17)△ジョン・ジェイン(アメリカ)
エルラン・シェロフ(キルギスタン)○反則[指導3](3:46)△フランシス・ダミエ(フランス)

【敗者復活戦】
ジャホンギル・マジドフ(タジキスタン)○反則[指導3](3:41)△フランシスコ・バランタ(コロンビア)
フランシス・ダミエ(フランス)○谷落(0:48)△ジョン・ジェイン(アメリカ)

【準決勝】
マンスール・ロルサノフ(ロシア)○GS技有・小外刈(GS3:14)△ダヴラト・ボボノフ(ウズベキスタン)
コムロンショフ・ウストピリヨン(タジキスタン)○GS技有・背負投(GS1:21)△エルラン・シェロフ(キルギスタン)

【3位決定戦】
ジャホンギル・マジドフ(タジキスタン)○GS反則[指導3](GS0:38)△エルラン・シェロフ(キルギスタン)
ダヴラト・ボボノフ(ウズベキスタン)○裏投(1:52)△フランシス・ダミエ(フランス)

【決勝】
マンスール・ロルサノフ(ロシア)○GS反則[指導3](GS0:37)△コムロンショフ・ウストピリヨン(タジキスタン)

100kg級

100kg級メダリスト。左から2位のマトヴェイ・カニコフスキー、優勝のアルマン・アダミアン、3位のシャディー・エルナハスとマイケル・コレル

(エントリー13名)

【入賞者】
1.ADAMIAN, Arman (RUS)
2.KANIKOVSKIY, Matvey (RUS)
3.ELNAHAS, Shady (CAN)
3.KORREL, Michael (NED)
5.PETERSILKA, Falk (GER)
5.NIKIFOROV, Toma (BEL)
7.UDSILAURI, George (GER)
7.KHUDOYBERDIEV, Aklmurodbek (UZB)

【成績上位者】
優 勝:アルマン・アダミアン(ロシア)
準優勝:マトヴェイ・カニコフスキー(ロシア)
第三位:シャディー・エルナハス(カナダ)、マイケル・コレル(オランダ)

【1回戦】
ゲオルゲ・ウドシラウリ(ドイツ)○GS棄権(GS1:53)△マティアス・マドセン(デンマーク)
トマ・ニキフォロフ(ベルギー)○優勢[技有・引込返]△エドゥアルド・セルバン(ルーマニア)
ファルク・ペテルシルカ(ドイツ)○[](1:26)△ムザファルベク・ツロボエフ(ウズベキスタン)
アクルムロドベク・フドイベルディエフ(ウズベキスタン)○内股(0:47)△トーマス・ブリセノ(チリ)
マトヴェイ・カニコフスキー(ロシア)○合技[内股・釣込腰](3:20)△アレクサンドル・イディー(フランス)

【準々決勝】
アルマン・アダミアン(ロシア)○裏投(2:26)△ゲオルゲ・ウドシラウリ(ドイツ)
トマ・ニキフォロフ(ベルギー)○GS技有・内股透(GS0:50)△ファルク・ペテルシルカ(ドイツ)
シャディー・エルナハス(カナダ)○GS技有・内股透(GS0:25)△アクルムロドベク・フドイベルディエフ(ウズベキスタン)
マトヴェイ・カニコフスキー(ロシア)○反則[指導3](3:41)△マイケル・コレル(オランダ)

【敗者復活戦】
ファルク・ペテルシルカ(ドイツ)○合技[内股・横四方固](1:36)△ゲオルゲ・ウドシラウリ(ドイツ)
マイケル・コレル(オランダ)○合技[小内刈・後袈裟固](2:16)△アクルムロドベク・フドイベルディエフ(ウズベキスタン)

【準決勝】
アルマン・アダミアン(ロシア)○合技[大腰・崩袈裟固](3:30)△トマ・ニキフォロフ(ベルギー)
マトヴェイ・カニコフスキー(ロシア)○GS合技[隅落・隅落](GS1:45)△シャディー・エルナハス(カナダ)

【3位決定戦】
シャディー・エルナハス(カナダ)○GS技有・小外掛(GS0:22)△ファルク・ペテルシルカ(ドイツ)
マイケル・コレル(オランダ)○合技[一本背負投・一本背負投](3:08)△トマ・ニキフォロフ(ベルギー)

【決勝】
アルマン・アダミアン(ロシア)○裏投(3:34)△マトヴェイ・カニコフスキー(ロシア)

100kg超級

100級超メダリスト。左から2位のヴラダト・シミオネスク、優勝のオドフー・ツェツェンツェンゲル、3位のテムル・ラヒモフ、マルク・デシェンス

(エントリー17名)

【入賞者】
1.ODKHUU, Tsetsentsengel (MGL)
2.SIMIONESCU, Vladut (ROU)
3.RAKHIMOV, Temur (TJK)
3.DESCHENES, Marc (CAN)
5.ENDOVITSKIY, Valeriy (RUS)
5.BALYEVSKYY, Yevheniy (UKR)
7.PUUMALAINEN, Martti (FIN)
7.TERHEC, Joseph (FRA)

【成績上位者】
優 勝:オドフー・ツェツェンツェンゲル(モンゴル)
準優勝:ヴラダト・シミオネスク(ルーマニア)
第三位:テムル・ラヒモフ(タジキスタン)、マルク・デシェンス(カナダ)

【1回戦】
ショフルフ・ママラスロフ(ウズベキスタン)○裏投(1:37)△マリウス・フィゼル(スロバキア)

【2回戦】
テムル・ラヒモフ(タジキスタン)○内股(2:19)△エミール・マットソン(スウェーデン)
イェフヘニー・バリエフスキー(ウクライナ)○内股(0:20)△リアム・パーク(オーストラリア)
マルティ・プーマライネン(フィンランド)○袖釣込腰(0:35)△アリ・アル=ダルマキ(UAE)
オドフー・ツェツェンツェンゲル(モンゴル)○内股透(3:08)△ショフルフ・ママラスロフ(ウズベキスタン)
ヴラダト・シミオネスク(ルーマニア)○内股(0:30)△サウド・マナイエ(サウジアラビア)
マルク・デシェンス(カナダ)○合技[払巻込・払巻込](0:39)△ハレブ=ユマ・ムラド=アブドゥルラフマン(UAE)
ヴァレリー・エンドヴィツキー(ロシア)○大外刈(2:26)△ムバグニク・ンジャイ(セネガル)
ジョセフ・テヘック(フランス)○優勢[技有・一本背負投]△スミヤベイス・バットオルシフ(モンゴル)

【準々決勝】
イェフヘニー・バリエフスキー(ウクライナ)○送足払(0:43)△テムル・ラヒモフ(タジキスタン)
オドフー・ツェツェンツェンゲル(モンゴル)○隅返(2:11)△マルティ・プーマライネン(フィンランド)
ヴラダト・シミオネスク(ルーマニア)○合技[小外刈・横四方固](2:31)△マルク・デシェンス(カナダ)
ヴァレリー・エンドヴィツキー(ロシア)○大外刈(2:12)△ジョセフ・テヘック(フランス)

【敗者復活戦】
テムル・ラヒモフ(タジキスタン)○小外刈(2:37)△マルティ・プーマライネン(フィンランド)
マルク・デシェンス(カナダ)○縦四方固(2:27)△ジョセフ・テヘック(フランス)

【準決勝】
オドフー・ツェツェンツェンゲル(モンゴル)○棄権(3:16)△イェフヘニー・バリエフスキー(ウクライナ)
※負傷による
ヴラダト・シミオネスク(ルーマニア)○優勢[技有・大外巻込]△ヴァレリー・エンドヴィツキー(ロシア)

【3位決定戦】
テムル・ラヒモフ(タジキスタン)○GS内股(GS1:53)△ヴァレリー・エンドヴィツキー(ロシア)
マルク・デシェンス(カナダ)○不戦△イェフヘニー・バリエフスキー(ウクライナ)

【決勝】
オドフー・ツェツェンツェンゲル(モンゴル)○小外掛(3:35)△ヴラダト・シミオネスク(ルーマニア)

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