男子全試合結果/グランドスラム・バクー2021

日時:2021(令和3)年11月5日(金)~7日(日)
会場:ヘイダル・アリエフ・スポーツアリーナ(アゼルバイジャン)

60kg級

60kg級メダリスト。左から2位のアルベルト・オグゾフ、優勝のジャバ・パピナシヴィリ、3位のロフシャン・アリエフと近藤隼斗。

(エントリー15名)

【入賞者】
1.PAPINASHVILI, Jaba (GEO)
2.OGUZOV, Albert (RUS)
3.ALIYEV, Rovshan (AZE)
3.KONDO, Hayato (JPN)
5.ENKHTAIVAN, Sumiyabazar (MGL)
5.YUSIFOV, Ahmad (AZE)
7.FOCA, Nicolae (MDA)
7.AGHAYEV, Balabay (AZE)

【成績上位者】
優 勝:ジャバ・パピナシヴィリ(ジョージア)
準優勝:アルベルト・オグゾフ(ロシア)
第三位:ロフシャン・アリエフ(アゼルバイジャン)、近藤隼斗(日本)

【1回戦】
ロフシャン・アリエフ(アゼルバイジャン)○GS技有・腰車(GS0:43)△ディルショト・ハルマトフ(ウクライナ)
近藤隼斗○横四方固(3:56)△ツラン・バイラモフ(アゼルバイジャン)
ニコラエ・フォーカ(モルドバ)○GS技有・内股(GS0:50)△マクシミリアン・ハイダー(ドイツ)
バラバイ・アガエフ(アゼルバイジャン)○優勢[技有・肩車]△ダミル・メレモフ(ロシア)
ジャバ・パピナシヴィリ(ジョージア)○肩車(0:31)△キリル・サモツグ(ウクライナ)
アフマド・ユシフォフ(アゼルバイジャン)○優勢[技有・袖釣込腰]△エンフタイワン・アリウンボルド(モンゴル)
エンフタイワン・スミヤバザル(モンゴル)○優勢[技有・一本背負投]△ジョー・デマエレ(カナダ)

【準々決勝】
アルベルト・オグゾフ(ロシア)○合技[一本背負投・払巻込](1:12)△ロフシャン・アリエフ(アゼルバイジャン)
近藤隼斗○大外返(3:44)△ニコラエ・フォーカ(モルドバ)
ジャバ・パピナシヴィリ(ジョージア)○腕挫十字固(1:04)△バラバイ・アガエフ(アゼルバイジャン)
エンフタイワン・スミヤバザル(モンゴル)○GS反則[指導3](GS0:45)△アフマド・ユシフォフ(アゼルバイジャン)

【敗者復活戦】
ロフシャン・アリエフ(アゼルバイジャン)○優勢[技有・肩車]△ニコラエ・フォーカ(モルドバ)
アフマド・ユシフォフ(アゼルバイジャン)○優勢[技有・崩袈裟固]△バラバイ・アガエフ(アゼルバイジャン)

【準決勝】
アルベルト・オグゾフ(ロシア)○GS技有・小内巻込(GS0:36)△近藤隼斗
ジャバ・パピナシヴィリ(ジョージア)○優勢[技有・袖釣込腰]△エンフタイワン・スミヤバザル(モンゴル)

【3位決定戦】
ロフシャン・アリエフ(アゼルバイジャン)○GS反則[指導3](GS1:35)△エンフタイワン・スミヤバザル(モンゴル)
近藤隼斗○GS合技[大外刈・背負投](GS0:49)△アフマド・ユシフォフ(アゼルバイジャン)

【決勝】
ジャバ・パピナシヴィリ(ジョージア)○[]△アルベルト・オグゾフ(ロシア)

【日本代表選手勝ち上がり】

近藤隼斗(国士舘大2年)
成績:3位


【1回戦】
近藤隼斗○横四方固(3:56)△ツラン・バイラモフ(アゼルバイジャン)

【準々決勝】
近藤隼斗○大外返(3:44)△ニコラエ・フォーカ(モルドバ)

【準決勝】
近藤隼斗△GS技有・小内巻込(GS0:36)○アルベルト・オグゾフ(ロシア)

【3位決定戦】
近藤隼斗○GS合技[大外刈・背負投](GS0:49)△アフマド・ユシフォフ(アゼルバイジャン)

66kg級

66kg級メダリスト。左から2位のデニス・ヴィエル、優勝のオルハン・サファロフ、3位の田中龍馬とイェフェン・ホンチャルコ。

(エントリー19名)

【入賞者】
1.SAFAROV, Orkhan (AZE)
2.VIERU, Denis (MDA)
3.TANAKA, Ryoma (JPN)
3.HONCHARKO, Yevhen (UKR)
5.AIDA, Yuji (JPN)
5.SHAMILOV, Yakub (RUS)
7.TAKABATAKE, Eric (BRA)
7.NINIASHVILI, Bagrati (GEO)

【成績上位者】
優 勝:オルハン・サファロフ(アゼルバイジャン)
準優勝:デニス・ヴィエル(モルドバ)
第三位:田中龍馬(日本)、イェフェン・ホンチャルコ(ウクライナ)

【1回戦】
相田勇司○GS反則[指導3](GS2:41)△イブラヒム・アリエフ(アゼルバイジャン)
エリック・タカバタケ(ブラジル)○GS技有・内股(GS1:31)△ガンフヤグ・ガルマンダフ(モンゴル)
ダニーロ・フロペツキー(ウクライナ)○腕挫十字固[2:09]△トフィグ・ママドフ(アゼルバイジャン)

【2回戦】
相田勇司○GS片手絞(GS1:00)△ヴァジャ・マルグヴェラシヴィリ(ジョージア)
イェフェン・ホンチャルコ(ウクライナ)○浮技(3:49)△ヴァディム・ブネスク(モルドバ)
オルハン・サファロフ(アゼルバイジャン)○GS技有・内股透(GS0:32)△バイボル・サラマト=ウール(キルギスタン)
エリック・タカバタケ(ブラジル)○GS内股(GS1:12)△アブドゥラ・アブドゥルジャリロフ(ロシア)
ヤクブ・シャミロフ(ロシア)○GS技有・体落(GS1:54)△クバニチュベク・アイベク=ウール(キルギスタン)
田中龍馬○袖釣込腰(1:07)△ダニーロ・フロペツキー(ウクライナ)
デニス・ヴィエル(モルドバ)○反則[DH](1:37)△バヤンムンフ・ナルマンダフ(モンゴル)
※「ヘッドダイブ」による
バグラチ・ニニアシヴィリ(ジョージア)○優勢[技有・袖釣込腰]△イスマイール・イブラヒモフ(アゼルバイジャン)

【準々決勝】
イェフェン・ホンチャルコ(ウクライナ)○合技[隅落・隅落](3:51)△相田勇司
オルハン・サファロフ(アゼルバイジャン)○小外刈(2:04)△エリック・タカバタケ(ブラジル)
田中龍馬○釣腰(2:56)△ヤクブ・シャミロフ(ロシア)
デニス・ヴィエル(モルドバ)○GS技有・一本背負投(GS0:14)△バグラチ・ニニアシヴィリ(ジョージア)

【敗者復活戦】
相田勇司○GS反則[指導3](GS0:46)△エリック・タカバタケ(ブラジル)
ヤクブ・シャミロフ(ロシア)○GS技有・体落(GS0:54)△バグラチ・ニニアシヴィリ(ジョージア)

【準決勝】
オルハン・サファロフ(アゼルバイジャン)○GS崩袈裟固(GS1:13)△イェフェン・ホンチャルコ(ウクライナ)
デニス・ヴィエル(モルドバ)○優勢[技有・出足払]△田中龍馬

【3位決定戦】
田中龍馬○優勢[技有・袖釣込腰]△相田勇司
イェフェン・ホンチャルコ(ウクライナ)○大内刈(2:02)△ヤクブ・シャミロフ(ロシア)

【決勝】
オルハン・サファロフ(アゼルバイジャン)○大外落(0:58)△デニス・ヴィエル(モルドバ)

【日本代表選手勝ち上がり】

田中龍馬(筑波大2年)
成績:3位


【2回戦】
田中龍馬○袖釣込腰(1:07)△ダニーロ・フロペツキー(ウクライナ)

【準々決勝】
田中龍馬○釣腰(2:56)△ヤクブ・シャミロフ(ロシア)

【準決勝】
田中龍馬△優勢[技有・出足払]○デニス・ヴィエル(モルドバ)

【3位決定戦】
田中龍馬○優勢[技有・袖釣込腰]△相田勇司

相田勇司(國學院大4年)
成績:5位


【1回戦】
相田勇司○GS反則[指導3](GS2:41)△イブラヒム・アリエフ(アゼルバイジャン)

【2回戦】
相田勇司○GS片手絞(GS1:00)△ヴァジャ・マルグヴェラシヴィリ(ジョージア)

【準々決勝】
相田勇司△合技[隅落・隅落](3:51)○イェフェン・ホンチャルコ(ウクライナ)

【敗者復活戦】
相田勇司○GS反則[指導3](GS0:46)△エリック・タカバタケ(ブラジル)

【3位決定戦】
相田勇司△優勢[技有・袖釣込腰]○田中龍馬

73kg級

73kg級メダリスト。左から2位の大吉賢、優勝のマフマドベク・マフマドベコフ、3位のヒダヤット・ヘイダロフとツェンドオチル・ツォグトバータル。

(エントリー23名)

【入賞者】
1.MAKHMADBEKOV, Makhmadbek (RUS)
2.OYOSHI, Ken (JPN)
3.HEYDAROV, Hidayat (AZE)
3.TSEND-OCHIR, Tsogtbaatar (MGL)
5.VENNEKOLD, Lukas (GER)
5.KHAZHALIEV, Ayub (RUS)
7.TURDUBAEV, Ertur (KGZ)
7.SARAKHONOV, Muhammadrahim (TJK)

【成績上位者】
優 勝:マフマドベク・マフマドベコフ(ロシア)
準優勝:大吉賢(日本)
第三位:ヒダヤット・ヘイダロフ(アゼルバイジャン)、ツェンドオチル・ツォグトバータル(モンゴル)

【1回戦】
塚本綾○優勢[技有・出足払]△ルファット・ママドフ(アゼルバイジャン)
エルツル・ツルデュバエフ(キルギスタン)○合技[肩車・大内刈](2:21)△オレクサンドル・コシュリアク(ウクライナ)
ミヘル・アダム(ドイツ)○優勢[技有・横四方固]△コルネル・アンドリエス(モルドバ)
ジュンバー・メラゼ(ジョージア)○横四方固(2:43)△グスタヴォ・シケイラ(ブラジル)
ルーカス・フェンネコルド(ドイツ)○GS反則[指導3](GS2:37)△テルマン・ヴァリエフ(アゼルバイジャン)
大吉賢○GS肩固(GS1:05)△オドゲレル・ウランバヤル(モンゴル)
ガブリエル・ファルカオ(ブラジル)○崩上四方固(3:38)△ダニエル・パウエル(イギリス)

【2回戦】
ツェンドオチル・ツォグトバータル(モンゴル)○反則[指導3](3:44)△塚本綾
エルツル・ツルデュバエフ(キルギスタン)○棄権(1:47)△エリック・ハム(イギリス)
※負傷による
ヒダヤット・ヘイダロフ(アゼルバイジャン)○横四方固(2:42)△ミヘル・アダム(ドイツ)
マフマドベク・マフマドベコフ(ロシア)○合技[崩袈裟固・肩車](2:26)△ジュンバー・メラゼ(ジョージア)
ムハマドラヒム・サラホノフ(タジキスタン)○送足払(0:09)△ヴィクトル・ステルプ(モルドバ)
ルーカス・フェンネコルド(ドイツ)○崩上四方固(2:15)△アルテム・ホムラ(ウクライナ)
大吉賢○合技[巴投・小内刈](2:18)△ルスタン・オルジョフ(アゼルバイジャン)
アユブ・ハジャリエフ(ロシア)○腕挫十字固(1:53)△ガブリエル・ファルカオ(ブラジル)

【準々決勝】
ツェンドオチル・ツォグトバータル(モンゴル)○合技[隅落・縦四方固](1:46)△エルツル・ツルデュバエフ(キルギスタン)
マフマドベク・マフマドベコフ(ロシア)○GS技有・腰車(GS2:01)△ヒダヤット・ヘイダロフ(アゼルバイジャン)
ルーカス・フェンネコルド(ドイツ)○後袈裟固(1:45)△ムハマドラヒム・サラホノフ(タジキスタン)
大吉賢○合技[浮落・内股](2:25)△アユブ・ハジャリエフ(ロシア)

【敗者復活戦】
ヒダヤット・ヘイダロフ(アゼルバイジャン)○横四方固(2:09)△エルツル・ツルデュバエフ(キルギスタン)
アユブ・ハジャリエフ(ロシア)○腕挫十字固(1:47)△ムハマドラヒム・サラホノフ(タジキスタン)

【準決勝】
マフマドベク・マフマドベコフ(ロシア)○合技[隅返・釣込腰](3:31)△ツェンドオチル・ツォグトバータル(モンゴル)
大吉賢○跳腰(1:42)△ルーカス・フェンネコルド(ドイツ)

【3位決定戦】
ヒダヤット・ヘイダロフ(アゼルバイジャン)○GS横四方固(GS2:26)△ルーカス・フェンネコルド(ドイツ)
ツェンドオチル・ツォグトバータル(モンゴル)○GS反則[指導3](GS0:23)△アユブ・ハジャリエフ(ロシア)

【決勝】
マフマドベク・マフマドベコフ(ロシア)○GS反則[指導3](GS1:41)△大吉賢

【日本代表選手勝ち上がり】

大吉賢(了徳寺大職)
成績:2位


【1回戦】
大吉賢○GS肩固(GS1:05)△オドゲレル・ウランバヤル(モンゴル)

【2回戦】
大吉賢○合技[巴投・小内刈](2:18)△ルスタン・オルジョフ(アゼルバイジャン)

【準々決勝】
大吉賢○合技[浮落・内股](2:25)△アユブ・ハジャリエフ(ロシア)

【準決勝】
大吉賢○跳腰(1:42)△ルーカス・フェンネコルド(ドイツ)

【決勝】
大吉賢△GS反則[指導3](GS1:41)○マフマドベク・マフマドベコフ(ロシア)

塚本綾(日本体育大4年)
成績:2回戦敗退


【1回戦】
塚本綾○優勢[技有・出足払]△ルファット・ママドフ(アゼルバイジャン)

【2回戦】
塚本綾△反則[指導3](3:44)○ツェンドオチル・ツォグトバータル(モンゴル)

81kg級

81kg級メダリスト。左から2位のドミニク・ドルゼタ、優勝のヴェダット・アルバイラク、第3位のフランソア・グーティエ=ドラパウとエルジャン・ハジエフ。

(エントリー24名)

【入賞者】
1.ALBAYRAK, Vedat (TUR)
2.DRUZETA, Dominik (CRO)
3.GAUTHIER DRAPEAU, Francois (CAN)
3.HAJIYEV, Eljan (AZE)
5.GOTONOAGA, Dorin (MDA)
5.JAFAROV, Hasil (AZE)
7.TOMOKIYO, Hikaru (JPN)
7.UNGVARI, Attila (HUN)

【成績上位者】
優 勝:ヴェダット・アルバイラク(トルコ)
準優勝:ドミニク・ドルゼタ(クロアチア)
第三位:フランソア・グーティエ=ドラパウ(カナダ)、エルジャン・ハジエフ(アゼルバイジャン)

【1回戦】
ハシル・ジャファロフ(アゼルバイジャン)○合技[大外刈・肩車](1:32)△ギガ・ギガウリ(ジョージア)
友清光○背負投(3:53)△フシュヴァヒト・イディエフ(タジキスタン)
バトトルガ・ムレンツェン(モンゴル)○GS技有・横車(GS0:33)△カリム・ママドフ(アゼルバイジャン)
セルギー・クリヴチャチ(ウクライナ)○大内刈(3:42)△ニクラス・ブローヒル(ドイツ)
スフロブ・ツルスノフ(ウズベキスタン)○優勢[技有・袖釣込腰]△トルニケ・ポラディシヴィリ(ジョージア)
賀持喜道○GS技有・内股(GS1:14)△ハクナザル・ナザロフ(タジキスタン)
ゼベダ・レフヴィアシヴィリ(セルビア)○体落(1:33)△オマル・ラジャブリ(アゼルバイジャン)
フランソア・グーティエ=ドラパウ(カナダ)○GS一本背負投(GS2:40)△エドゥ=ローガン・ラモス(ブラジル)

【2回戦】
ハシル・ジャファロフ(アゼルバイジャン)○大外刈(1:23)△シャミル・ボルチャシヴィリ(オーストリア)
友清光○優勢[技有・袖釣込腰]△ニコン・ザボロスチュク(モルドバ)
ドリン・ゴトノアガ(モルドバ)○GS反則[指導3](GS2:12)△バトトルガ・ムレンツェン(モンゴル)
ドミニク・ドルゼタ(クロアチア)○片手絞(3:33)△セルギー・クリヴチャチ(ウクライナ)
ヴェダット・アルバイラク(トルコ)○GS腕挫十字固(GS0:17)△スフロブ・ツルスノフ(ウズベキスタン)
エルジャン・ハジエフ(アゼルバイジャン)○優勢[技有・隅返]△賀持喜道
ウングヴァリ ・アッティラ(ハンガリー)○優勢[技有・大内刈]△ゼベダ・レフヴィアシヴィリ(セルビア)
フランソア・グーティエ=ドラパウ(カナダ)○小外刈(2:10)△ゲレルツヤ・ボロルオチル(モンゴル)

【準々決勝】
ハシル・ジャファロフ(アゼルバイジャン)○合技[横四方固・大外車](1:20)△友清光
ドミニク・ドルゼタ(クロアチア)○優勢[技有・移腰]△ドリン・ゴトノアガ(モルドバ)
ヴェダット・アルバイラク(トルコ)○優勢[技有・内股]△エルジャン・ハジエフ(アゼルバイジャン)
フランソア・グーティエ=ドラパウ(カナダ)○GS技有・隅落(GS0:16)△ウングヴァリ ・アッティラ(ハンガリー)

【敗者復活戦】
ドリン・ゴトノアガ(モルドバ)○合技[腰車・巴投](3:25)△友清光
エルジャン・ハジエフ(アゼルバイジャン)○GS払巻込(GS2:25)△ウングヴァリ ・アッティラ(ハンガリー)

【準決勝】
ドミニク・ドルゼタ(クロアチア)○合技[大内刈・横四方固](2:55)△ハシル・ジャファロフ(アゼルバイジャン)
ヴェダット・アルバイラク(トルコ)○GS小外掛(GS0:36)△フランソア・グーティエ=ドラパウ(カナダ)

【3位決定戦】
フランソア・グーティエ=ドラパウ(カナダ)○優勢[技有・外巻込]△ドリン・ゴトノアガ(モルドバ)
エルジャン・ハジエフ(アゼルバイジャン)○優勢[技有・隅返]△ハシル・ジャファロフ(アゼルバイジャン)

【決勝】
ヴェダット・アルバイラク(トルコ)○釣込腰(0:15)△ドミニク・ドルゼタ(クロアチア)

【日本代表選手勝ち上がり】

友清光(日本製鉄)
成績:7位


【1回戦】
友清光○背負投(3:53)△フシュヴァヒト・イディエフ(タジキスタン)

【2回戦】
友清光○優勢[技有・袖釣込腰]△ニコン・ザボロスチュク(モルドバ)

【準々決勝】
友清光△合技[横四方固・大外車](1:20)○ハシル・ジャファロフ(アゼルバイジャン)

【敗者復活戦】
友清光△合技[腰車・巴投](3:25)○ドリン・ゴトノアガ(モルドバ)

賀持喜道(日本大3年)
成績:2回戦敗退


【1回戦】
賀持喜道○GS技有・内股(GS1:14)△ハクナザル・ナザロフ(タジキスタン)

【2回戦】
賀持喜道△優勢[技有・隅返]○エルジャン・ハジエフ(アゼルバイジャン)

90kg級

90kg級メダリスト。左から2位のママダリ・メフディエフ、優勝の増山香補、3位のベカ・グヴィニアシヴィリとルカ・マイスラゼ。

(エントリー23名)

【入賞者】
1.MASHIYAMA, Kosuke (JPN)
2.MEHDIYEV, Mammadali (AZE)
3.GVINIASHVILI, Beka (GEO)
3.MAISURADZE, Luka (GEO)
5.TAJIMA, Goki (JPN)
5.SHEROV, Erlan (KGZ)
7.TALIBOV, Vugar (AZE)
7.ISMAYILOV, Rufat (AZE)

【成績上位者】
優 勝:増山香補(日本)
準優勝:ママダリ・メフディエフ(アゼルバイジャン)
第三位:ベカ・グヴィニアシヴィリ(ジョージア)、ルカ・マイスラゼ(ジョージア)

【1回戦】
ジョン・ジェイン(アメリカ)○合技[巴投・横四方固](2:02)△バットサイハン・テンギス(モンゴル)
田嶋剛希○横四方固(1:05)△ジョヴァンニ・フェレイラ(ブラジル)
ジャホンギル・マジドフ(タジキスタン)○不戦△アレクサンドル・アレンシビア(カナダ)
アリハン・ツェチョエフ(ロシア)○反則[指導3](3:02)△イゴール・モリシゲ(ブラジル)
ルファット・イスマイロフ(アゼルバイジャン)○GS裏投(GS0:21)△ジャマル・ペトグレイヴ(イギリス)
増山香補○優勢[技有・体落]△キーガン・ユン(カナダ)
ヨハネス・パッヘル(オーストリア)○腕挫十字固(2:44)△ナシムジョン・アミルジョニ(タジキスタン)

【2回戦】
ママダリ・メフディエフ(アゼルバイジャン)○反則[指導3](2:52)△ジョン・ジェイン(アメリカ)
田嶋剛希○合技[横四方固・横四方固](1:34)△セオドロス・ツェリディス(ギリシャ)
ヴガル・タリボフ(アゼルバイジャン)○GS反則[指導3](GS1:24)△ネマニャ・マイドフ(セルビア)
ルカ・マイスラゼ(ジョージア)○合技[支釣込足・横四方固](3:36)△ジャホンギル・マジドフ(タジキスタン)
ベカ・グヴィニアシヴィリ(ジョージア)○反則[指導3](3:17)△アリハン・ツェチョエフ(ロシア)
ルファット・イスマイロフ(アゼルバイジャン)○袖釣込腰(2:06)△アブデラフマネ・ディアオ(セネガル)
増山香補○優勢[技有・一本背負投]△ガンツルガ・アルタンバガナ(モンゴル)
エルラン・シェロフ(キルギスタン)○背負投(1:09)△ヨハネス・パッヘル(オーストリア)

【準々決勝】
ママダリ・メフディエフ(アゼルバイジャン)○優勢[技有・体落]△田嶋剛希
ルカ・マイスラゼ(ジョージア)○内股(3:57)△ヴガル・タリボフ(アゼルバイジャン)
ベカ・グヴィニアシヴィリ(ジョージア)○合技[小外刈・崩上四方固](2:04)△ルファット・イスマイロフ(アゼルバイジャン)
増山香補○GS反則[指導3](GS1:24)△エルラン・シェロフ(キルギスタン)

【敗者復活戦】
田嶋剛希○横四方固(2:23)△ヴガル・タリボフ(アゼルバイジャン)
エルラン・シェロフ(キルギスタン)○袖釣込腰(2:05)△ルファット・イスマイロフ(アゼルバイジャン)

【準決勝】
ママダリ・メフディエフ(アゼルバイジャン)○優勢[技有・隅落]△ルカ・マイスラゼ(ジョージア)
増山香補○GS反則[指導3](GS4:14)△ベカ・グヴィニアシヴィリ(ジョージア)

【3位決定戦】
ベカ・グヴィニアシヴィリ(ジョージア)○反則[指導3](2:34)△田嶋剛希
ルカ・マイスラゼ(ジョージア)○GS技有・大外刈(GS0:33)△エルラン・シェロフ(キルギスタン)

【決勝】
増山香補○GS反則[指導3](GS1:43)△ママダリ・メフディエフ(アゼルバイジャン)

【日本代表選手勝ち上がり】

増山香補(パーク24)
成績:優勝


【1回戦】
増山香補○優勢[技有・体落]△キーガン・ユン(カナダ)

【2回戦】
増山香補○優勢[技有・一本背負投]△ガンツルガ・アルタンバガナ(モンゴル)

【準々決勝】
増山香補○GS反則[指導3](GS1:24)△エルラン・シェロフ(キルギスタン)

【準決勝】
増山香補○GS反則[指導3](GS4:14)△ベカ・グヴィニアシヴィリ(ジョージア)

【決勝】
増山香補○GS反則[指導3](GS1:43)△ママダリ・メフディエフ(アゼルバイジャン)

田嶋剛希(パーク24)
成績:5位


【1回戦】
田嶋剛希○横四方固(1:05)△ジョヴァンニ・フェレイラ(ブラジル)

【2回戦】
田嶋剛希○合技[横四方固・横四方固](1:34)△セオドロス・ツェリディス(ギリシャ)

【準々決勝】
田嶋剛希△優勢[技有・体落]○ママダリ・メフディエフ(アゼルバイジャン)

【敗者復活戦】
田嶋剛希○横四方固(2:23)△ヴガル・タリボフ(アゼルバイジャン)

【3位決定戦】
田嶋剛希△反則[指導3](2:34)○ベカ・グヴィニアシヴィリ(ジョージア)

100kg級

100kg級メダリスト。左から2位のシャディー・エルナハス、優勝のニイアズ・ビラロフ、3位のオニセ・サネブリゼと飯田健太郎。

(エントリー15名)

【入賞者】
1.BILALOV, Niiaz (RUS)
2.ELNAHAS, Shady (CAN)
3.SANEBLIDZE, Onise (GEO)
3.IIDA, Kentaro (JPN)
5.KARIMLI, Adil (AZE)
5.HUMBERTO, Andre (BRA)
7.KUMRIC, Zlatko (CRO)
7.JAPARIDZE, Mikheil (GEO)

【成績上位者】
優 勝:ニイアズ・ビラロフ(ロシア)
準優勝:シャディー・エルナハス(カナダ)
第三位:オニセ・サネブリゼ(ジョージア)、飯田健太郎(日本)

【1回戦】
アディル・カリムリ(アゼルバイジャン)○肩車(2:28)△イアン・ライダー(カナダ)
ズラトコ・クムリッチ(クロアチア)○合技[体落・横四方固](3:52)△ルスラン・ナシリ(アゼルバイジャン)
アンドレ・ハムベルト(ブラジル)○GS反則[指導3](GS0:55)△バットフヤグ・ゴンチグスレン(モンゴル)
オニセ・サネブリゼ(ジョージア)○反則[指導3](2:35)△カナン・アブドゥラハヌリ(アゼルバイジャン)
ミヘイル・ジャパナゼ(ジョージア)○裏投(2:14)△ウィリアム・ジュニオール(ブラジル)
ニイアズ・ビラロフ(ロシア)○合技[巴投・支釣込足](3:31)△オドバータル・ハンガル(モンゴル)
飯田健太郎○合技[袖釣込腰・隅落](1:54)△ハリー・ロヴェール=ヘウィット(イギリス)

【準々決勝】
シャディー・エルナハス(カナダ)○合技[外巻込・大内刈](1:25)△アディル・カリムリ(アゼルバイジャン)
アンドレ・ハムベルト(ブラジル)○優勢[技有・袖釣込腰]△ズラトコ・クムリッチ(クロアチア)
オニセ・サネブリゼ(ジョージア)○一本背負投(2:19)△ミヘイル・ジャパナゼ(ジョージア)
ニイアズ・ビラロフ(ロシア)○GS反則[指導3](GS1:34)△飯田健太郎

【敗者復活戦】
アディル・カリムリ(アゼルバイジャン)○不戦△ズラトコ・クムリッチ(クロアチア)
飯田健太郎○内股(0:11)△ミヘイル・ジャパナゼ(ジョージア)

【準決勝】
シャディー・エルナハス(カナダ)○小外掛(1:59)△アンドレ・ハムベルト(ブラジル)
ニイアズ・ビラロフ(ロシア)○合技[大内刈・内股](1:24)△オニセ・サネブリゼ(ジョージア)

【3位決定戦】
オニセ・サネブリゼ(ジョージア)○一本背負投(1:20)△アディル・カリムリ(アゼルバイジャン)
飯田健太郎○内股(2:22)△アンドレ・ハムベルト(ブラジル)

【決勝】
ニイアズ・ビラロフ(ロシア)○GS大外刈(GS1:33)△シャディー・エルナハス(カナダ)

【日本代表選手勝ち上がり】

飯田健太郎(旭化成)
成績:3位


【1回戦】
飯田健太郎○合技[袖釣込腰・隅落](1:54)△ハリー・ロヴェール=ヘウィット(イングランド)

【準々決勝】
飯田健太郎△GS反則[指導3](GS1:34)○ニイアズ・ビラロフ(ロシア)

【敗者復活戦】
飯田健太郎○内股(0:11)△ミヘイル・ジャパナゼ(ジョージア)

【3位決定戦】
飯田健太郎○内股(2:22)△アンドレ・ハムベルト(ブラジル)

100kg超級

100kg超級メダリスト。左から2位のテムル・ラヒモフ、優勝の斉藤立、3位のオドフー・ツェツェンツェンゲルとウシャンギ・コカウリ。

(エントリー10名)

【入賞者】
1.SAITO, Tatsuru (JPN)
2.RAKHIMOV, Temur (TJK)
3.ODKHUU, Tsetsentsengel (MGL)
3.KOKAURI, Ushangi (AZE)
5.PALMINI, Tiago (BRA)
5.HEINLE, Sven (GER)
7.ALLERSTORFER, Daniel (AUT)
7.ERDOGAN, Cemal (TUR)

【成績上位者】
優 勝:斉藤立(日本)
準優勝:テムル・ラヒモフ(タジキスタン)
第三位:オドフー・ツェツェンツェンゲル(モンゴル)、ウシャンギ・コカウリ(アゼルバイジャン)

【1回戦】
ティアゴ・パルミニ(ブラジル)○GS技有・隅落(GS0:11)△フセイン・マメドフ(アゼルバイジャン)
斉藤立○合技[大内刈・体落](1:32)△ジャマル・フェイジエフ(アゼルバイジャン)

【準々決勝】
テムル・ラヒモフ(タジキスタン)○反則[指導3](3:14)△ティアゴ・パルミニ(ブラジル)
スヴェン・ハインル(ドイツ)○反則[指導3](3:25)△ダニエル・アレルストルフェル(オーストリア)
斉藤立○内股(2:23)△ウシャンギ・コカウリ(アゼルバイジャン)
オドフー・ツェツェンツェンゲル(モンゴル)○内股透(2:41)△ゲマル・エルドガン(トルコ)

【敗者復活戦】
ティアゴ・パルミニ(ブラジル)○優勢[技有・内股]△ダニエル・アレルストルフェル(オーストリア)
ウシャンギ・コカウリ(アゼルバイジャン)○GS反則[指導3](GS2:07)△ゲマル・エルドガン(トルコ)

【準決勝】
テムル・ラヒモフ(タジキスタン)○合技[一本背負投・横四方固](3:20)△スヴェン・ハインル(ドイツ)
斉藤立○合技[大内刈・横四方固](3:14)△オドフー・ツェツェンツェンゲル(モンゴル)

【3位決定戦】
オドフー・ツェツェンツェンゲル(モンゴル)○優勢[技有・浮落]△ティアゴ・パルミニ(ブラジル)
ウシャンギ・コカウリ(アゼルバイジャン)○体落(2:23)△スヴェン・ハインル(ドイツ)

【決勝】
斉藤立○支釣込足(3:10)△テムル・ラヒモフ(タジキスタン)

【日本代表選手勝ち上がり】

斉藤立(国士舘大2年)
成績:優勝


【1回戦】
斉藤立○合技[大内刈・体落](1:32)△ジャマル・フェイジエフ(アゼルバイジャン)

【準々決勝】
斉藤立○内股(2:23)△ウシャンギ・コカウリ(アゼルバイジャン)

【準決勝】
斉藤立○合技[大内刈・横四方固](3:14)△オドフー・ツェツェンツェンゲル(モンゴル)

【決勝】
斉藤立○支釣込足(3:10)△テムル・ラヒモフ(タジキスタン)

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