男子73kg級全試合結果/ブダペスト世界柔道選手権2021

日時:2021年6月8日
会場:パップ・ラズロ・スポーツアリーナ(ハンガリー・ブダペスト)
 
※編集部が目視で作成しています。公式記録とは決まり技名など見解に相違がある場合があります
※無断転載、転用を禁じます

73kg級メダリスト。左から2位のトミー・マシアス、優勝のラシャ・シャヴダトゥアシヴィリ、3位のビラル・ジログルと橋本壮市。

(エントリー62名)

【入賞者】
1.SHAVDATUASHVILI, Lasha (GEO)
2.MACIAS, Tommy (SWE)
3.CILOGLU, Bilal (TUR)
3.HASHIMOTO, Soichi (JPN)
5.TURAEV, Khikmatillokh (UZB)
5.HEYDAROV, Hidayat (AZE)
7.CASES ROCA, Salvador (ESP)
7.UNGVARI, Miklos (HUN)

【成績上位者】
優 勝:ラシャ・シャヴダトゥアシヴィリ(ジョージア)
準優勝:トミー・マシアス(スウェーデン)
第三位:ビラル・ジログル(トルコ)、橋本壮市

【1回戦】
バイラム・カンデミール(トルコ)○隅返(1:24)△フリアン・サンチョ(コスタリカ)
アデン=アレクサンドル・フッセイン(ジブチ)○崩上四方固(3:14)△ナルシソ・マトス(モザンビーク)
ニルス・ストンプ(スイス)○横四方固(1:14)△ユス・メチロシェク(スロベニア)
ジャンサイ・スマグロフ(カザフスタン)○合技[内股・腰車](3:24)△ジルベルト・カルドソ(メキシコ)
マフマドベク・マフマドベコフ(ロシア)○反則[指導3](1:43)△ケイセイ・ナカノ(フィリピン)
サボ ・フリゲシュ(ハンガリー)○優勢[技有・隅返]△ルーカス・ディアロ(ブルキナファソ)
サルバドール・カセス=ロカ(スペイン)○合技[内股・大外返](3:48)△オレクサンドル・コシュリアク(ウクライナ)
ヒクマティロフ・ツラエフ(ウズベキスタン)○内股(2:13)△オーロン・ギネル(イスラエル)
アダム・ストドルスキ(ポーランド)○腕挫十字固(3:38)△ユニス・エヤル=スルマン(ヨルダン)
ヴィクトル・ステルプ(モルドバ)○合技[支釣込足・横四方固](2:22)△エト=マル=テヴィア・ンドング=ンゼ=ンカラ(ガボン)
スライマン・ハマド(サウジアラビア)○合技[袖釣込腰・巴投](0:38)△ウィリアム・タイ=ティン(サモア)
トミー・マシアス(スウェーデン)○GS合技[小外刈・大内刈](GS1:40)△ヌルラン・オスマノフ(アゼルバイジャン)
ヴィクトル・スクヴォルトフ(UAE)○優勢[技有・隅落]△ジョアオ・フェルナンド(ポルトガル)
ヌグザリ・タタラシヴィリ(ジョージア)○優勢[技有・隅落]△ヴァジム・ショーカ(ベラルーシ)
アドリアン・スルチャ(ルーマニア)○背負投(2:19)△ファレス・バダウィ(IJF)
デニス・イアルツェフ(ロシア)○小外刈(0:59)△セドリック・ベッシ(モナコ)
ウングヴァリ ・ミクロス(ハンガリー)○GS技有・小内刈(GS0:26)△ミカイル・ツトラスヴィリ(ギリシャ)
フェイ・ヌジエ(ガンビア)○優勢[技有・巴投]△アフメド・アリカイ(IJF)
ラシャ・シャヴダトゥアシヴィリ(ジョージア)○反則[指導3](3:41)△アロンソ・ウォン(ペルー)
エドゥアルド・バルボサ(ブラジル)○棄権(2:58)△フェティ・ヌリーヌ(アルジェリア)
※同一箇所の治療3回による
マグディエル・エストラダ(キューバ)○優勢[技有・大外刈]△エマニュエル・ナーティー(ガーナ)
イェホナタン・エルバズ(イスラエル)○合技[隅落・小外掛](2:50)△マルティン・ホヤック(スロベニア)
アキル・ジャコヴァ(コソボ)○棄権(0:22)△モハメド・モハイルディン(エジプト)
※負傷による
ジョヴァンニ・エスポージト(イタリア)○GS反則[指導3](GS2:16)△アレクサンドル・ライク(ルーマニア)
ヤクブ・イェクミネク(チェコ)○崩上四方固(3:13)△フィリップ=アベル・メテルス(ハイチ)
ヒダヤット・ヘイダロフ(アゼルバイジャン)○反則[指導3](2:16)△アイトン・シキール(モザンビーク)
ビラル・ジログル(トルコ)○反則[指導3](1:28)△アンドリュー・ムニングス(バハマ)
ペトル・ペリヴァン(モルドバ)○合技[内股・隅返](2:41)△フェルディナンド・カラペティアン(アルメニア)
アングサルベク・ガイヌリン(カザフスタン)○合技[小外刈・巴投](1:52)△マルコ・グシッチ(モンテネグロ)
マーク・フリストフ(ブルガリア)○反則[指導3](3:43)△アン・ジョンスン(韓国)

【2回戦】
橋本壮市○合技[袖釣込腰・隅落](1:30)△バイラム・カンデミール(トルコ)
ニルス・ストンプ(スイス)○合技[隅落・出足払](2:01)△アデン=アレクサンドル・フッセイン(ジブチ)
マフマドベク・マフマドベコフ(ロシア)○内股(3:46)△ジャンサイ・スマグロフ(カザフスタン)
サルバドール・カセス=ロカ(スペイン)○崩袈裟固(1:57)△サボ ・フリゲシュ(ハンガリー)
ヒクマティロフ・ツラエフ(ウズベキスタン)○小外刈(0:19)△アダム・ストドルスキ(ポーランド)
スライマン・ハマド(サウジアラビア)○反則[DH](2:59)△ヴィクトル・ステルプ(モルドバ)
※柔道精神に悖る行為による
トミー・マシアス(スウェーデン)○合技[隅落・横四方固](3:52)△ヴィクトル・スクヴォルトフ(UAE)
アドリアン・スルチャ(ルーマニア)○合技[肩車・崩上四方固](3:51)△ヌグザリ・タタラシヴィリ(ジョージア)
ツェンドオチル・ツォグトバータル(モンゴル)○背負投(3:43)△デニス・イアルツェフ(ロシア)
ウングヴァリ ・ミクロス(ハンガリー)○小内刈(3:00)△フェイ・ヌジエ(ガンビア)
ラシャ・シャヴダトゥアシヴィリ(ジョージア)○GS大内刈(GS0:15)△エドゥアルド・バルボサ(ブラジル)
イェホナタン・エルバズ(イスラエル)○合技[内股・崩袈裟固](2:20)△マグディエル・エストラダ(キューバ)
ジョヴァンニ・エスポージト(イタリア)○GS反則[指導3](GS0:48)△アキル・ジャコヴァ(コソボ)
ヒダヤット・ヘイダロフ(アゼルバイジャン)○釣込腰(2:32)△ヤクブ・イェクミネク(チェコ)
ビラル・ジログル(トルコ)○谷落(3:45)△ペトル・ペリヴァン(モルドバ)
マーク・フリストフ(ブルガリア)○優勢[技有・隅返]△アングサルベク・ガイヌリン(カザフスタン)

【3回戦】
橋本壮市○GS体落(GS0:53)△ニルス・ストンプ(スイス)
サルバドール・カセス=ロカ(スペイン)○横四方固(3:28)△マフマドベク・マフマドベコフ(ロシア)
ヒクマティロフ・ツラエフ(ウズベキスタン)○反則[指導3](3:55)△スライマン・ハマド(サウジアラビア)
トミー・マシアス(スウェーデン)○GS技有・小外刈(GS0:53)△アドリアン・スルチャ(ルーマニア)
ウングヴァリ ・ミクロス(ハンガリー)○GS小内巻込(GS1:14)△ツェンドオチル・ツォグトバータル(モンゴル)
ラシャ・シャヴダトゥアシヴィリ(ジョージア)○片手絞(3:51)△イェホナタン・エルバズ(イスラエル)
ヒダヤット・ヘイダロフ(アゼルバイジャン)○優勢[技有・背負投]△ジョヴァンニ・エスポージト(イタリア)
ビラル・ジログル(トルコ)○反則[指導3](3:07)△マーク・フリストフ(ブルガリア)

【準々決勝】
橋本壮市○GS反則[指導3](GS0:29)△サルバドール・カセス=ロカ(スペイン)
トミー・マシアス(スウェーデン)○優勢[技有・小外刈]△ヒクマティロフ・ツラエフ(ウズベキスタン)
ラシャ・シャヴダトゥアシヴィリ(ジョージア)○GS反則[指導3](GS7:07)△ウングヴァリ ・ミクロス(ハンガリー)
ビラル・ジログル(トルコ)○優勢[技有・隅落]△ヒダヤット・ヘイダロフ(アゼルバイジャン)

【敗者復活戦】
ヒクマティロフ・ツラエフ(ウズベキスタン)○GS技有・内股(GS0:17)△サルバドール・カセス=ロカ(スペイン)
ヒダヤット・ヘイダロフ(アゼルバイジャン)○GS横四方固(GS1:05)△ウングヴァリ ・ミクロス(ハンガリー)

【準決勝】
トミー・マシアス(スウェーデン)○GS技有・浮技(GS2:46)△橋本壮市
ラシャ・シャヴダトゥアシヴィリ(ジョージア)○GS技有・大内刈(GS1:34)△ビラル・ジログル(トルコ)

日本代表選手勝ち上がり

3位決定戦、橋本壮市がヒダヤット・ヘイダロフから背負投「一本」

橋本壮市(パーク24)
成績:3位


[2回戦]
橋本壮市○合技[袖釣込腰・隅落](1:30)△バイラム・カンデミール(トルコ)

[3回戦]
橋本壮市○GS体落(GS0:53)△ニルス・ストンプ(スイス)

[準々決勝]
橋本壮市○GS反則[指導3](GS0:29)△サルバドール・カセス=ロカ(スペイン)

[準決勝]
橋本壮市△GS技有・浮技(GS2:46)○トミー・マシアス(スウェーデン)

[3位決定戦]
橋本壮市○GS背負投(GS0:13)△ヒダヤット・ヘイダロフ(アゼルバイジャン)

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