田代未来(コマツ)

田代未来(コマツ) TASHIRO Miku

TASHIRO Miku
27歳 1994/4/7
WR:3位 組み手:左組み
得意技:左小外刈、左内股、左大内刈
使用技:左大外刈、左払腰

世界選手権2大会連続の銀メダリスト(2018年、2019年)。足技がその柔道の生命線であり、軸となるのは得意技の引っ掛けて追い込む左小外刈。実際の試合では同じく得意としている左内股やケンケンで追い込む左大内刈での勝利が多いが、組み手や試合展開、技に入るための作りなどあらゆる場面でこの左小外刈が起点となっている。立技から移行しての寝技も得意としており、伏せ際の「ボーアンドアローチョーク」による勝利も多い。階級の絶対王者のクラリス・アグベニュー(フランス)とはライバルであり友人。過去の戦績は1勝10敗で2017年ワールドマスターズ・サンクトペテルブルクで勝利して以降は4連敗中。ただし試合内容は毎回接戦であり、2019年東京世界選手権ではGS延長戦7分に及ぶ大熱戦を繰り広げた。

おもな戦績

2019年 東京世界選手権 2位
2018年 バクー世界選手権 2位
2017年 ワールドマスターズ・サンクトペテルブルク 優勝 ※アグべに勝利

最近の成績

2021年3月 グランドスラム・タシケント 優勝
2020年2月 グランドスラム・デュッセルドルフ 優勝
2019年 ワールドマスターズ青島 3位

更新日:2021年7月18日(東京オリンピック特集)
監修:eJudo編集部

東京世界柔道選手権2019での記事

TASHIRO Miku
25歳 1994/4/7
WR:3位
組み手:左組み
得意技:左小外刈、左内股、左大内刈
使用技:左大外刈、左払腰

2018年バクー世界選手権銀メダリスト。2017年のワールドマスターズにおいて階級の絶対王者クラリス・アグベニュー(フランス)に勝利、同選手が2010年から続けていた対日本勢の連勝を15で止めた。足技がその柔道の生命線、軸となるのが得意技の引っ掛けて追い込む左小外刈。実際の試合では同じく得意としている左内股やケンケンで追い込む左大内刈での勝利が多いが、組み手や試合展開、技に入るための作りなどあらゆる場面でこの左小外刈が起点となっている。立技から移行しての寝技も得意としており、伏せ際の「ボーアンドアローチョーク」による勝利も多い。

おもな戦績

2018年 バクー世界選手権 2位
2017年 ワールドマスターズ・サンクトペテルブルク 優勝
2015年 アスタナ世界選手権 3位

最近の成績

2019年5月 グランドスラム・バクー 優勝
2019年4月 全日本選抜体重別選手権 優勝
2019年2月 グランドスラム・デュッセルドルフ 優勝

更新日:8月24日(東京世界柔道選手権2019特集)

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